《歌舞伎役者・片岡仁左衛門》

カブキヤクシャカタオカニザエモン

2005年9月10日(土)公開 / 製作:1995年(日本) / 配給:自由工房

解説 90歳で亡くなるまで芸道をまっとうした13代目片岡仁左衛門。歌舞伎界に多大な功績を残した彼の晩年に密着した6作品からなる傑作ドキュメンタリーを一挙公開する。上方の若手役者の集い“若鮎の会“を演技指導した時の模様を収めた『若鮎の巻』、84歳から88歳までの舞台や普段の生活、芸談を記録した3部作『人と芸の巻』、その他『孫右衛門の巻』『登仙の巻』のいずれもが片岡仁左衛門の素顔と役者としての顔に触れられる内容。彼の人物像に深く分け入った見応えある人間ドキュメントだ。

ストーリー 80歳を超えても舞台に立ち、若手の育成にも力を注ぐ13代目片岡仁左衛門。歌舞伎界の長老として活躍する彼の84歳から88歳までの日々を記録する。(『人と芸の巻 上・中・下』)

情報提供:ぴあ