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天国の本屋~恋火

天国の本屋~恋火

テンゴクノホンヤコイビ

解説

発売当時はほとんど注目されなかったが、地方のある書店から火がついてじわじわと全国に広がり、異例のロング・ベストセラーとなった「天国の本屋」シリーズ。本作は、その第1作と第3作を融合して、篠原哲雄監督が映画化した。普遍的な純愛を、地上と天国の交錯というファンタジックな世界観の中で描くことによって、その純度を高め、深い感動を呼び起こす。

ストーリー

オーケストラを解雇になったピアニストの健太。ヤケ酒で酔いつぶれて眠ってしまい、不思議な場所で目を覚ました。聞けば、なんとそこは天国の本屋だと言う。その頃地上では、花火大会の復活を計画する香夏子の姿があった。

2004年6月5日(土)公開(日本) / 配給:松竹=電通=衛星劇場=S・D・P=テレビ朝日=小学館

(C) PIA

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