丸尾末広

丸尾末広

マルオスエヒロ

1956年1月28日、長崎県生まれ。1980年、短編「リボンの騎士」でデビュー。1982年に初の単行本「薔薇色の怪物」、1984年に初期の代表作となる「少女椿」を上梓すると、大正から昭和初期にかけて活躍した挿絵画家や小説家、思想家のエッセンスを感じさせる作風で人気を博す。2009年、江戸川乱歩作品のマンガ化に挑んだ「パノラマ島綺譚」で、第13回手塚治虫文化賞・新生賞を受賞。2014年からは月刊コミックビーム(KADOKAWA)にて、キャリア最大となるオリジナル作品「トミノの地獄」を連載した。

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