マンガ大賞2026 ノミネート10作品をマンガ系ライター4人が勝手に大予想
「面白いと思ったマンガを、その時、誰かに薦めたい!」そんな気持ちから書店員をはじめとする有志が集まり、2008年に誕生した「マンガ大賞」。今年で19回目を迎えるこの賞は、もはやマンガ業界には欠かせないアワードだ。賞の選考員は、実行委員が直接声をかけたマンガ好きばかりで、書店員をはじめとするさまざまな職業の人たちが手弁当でこの賞を支えているという。1月下旬に控えたノミネート発表の前に、コミックナタリーでは4人のマンガライターにノミネート10作品を、マンガ大賞の傾向を分析しつつ予想してもらった。4人共通で挙がっている作品もあれば、各人の好みによる推し作品も。1年間の話題作を振り返りながら、それぞれの予想を楽しんでほしい。