「いのちの器」は産婦人科医の有吉響子が、夫や子供、そしてさまざまな事情を抱えた患者と出会いながら、命の尊さや家族の絆を育んでいくヒューマンドラマ。1991年にEve Special for Mrs.で連載スタートし、1995年からはフォアミセス(ともに秋田書店)に連載の場を移した。そして今年の3月に、連載35年の幕を下ろした。
完結を記念して、Souffleでは上原のインタビュー記事を掲載。また上原の“最後のペン入れ”動画もYouTubeで公開された。
コミックナタリーでも「いのちの器」の一部エピソードを無料で公開中。響子のもとに響子の夫の子を孕んだという女性が訪れる第1話、寒空の下、見知らぬ双子の赤ん坊が捨てられていた第2話、響子と幼なじみとの間に異母兄弟の可能性が浮上する第3話を読むことができる。

コミックナタリー @comic_natalie
「いのちの器」本日最終100巻が発売、99巻まで100時間限定で無料公開(動画あり)
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