「DEATH NOTE」今度は海外でNetflixオリジナル映画に、2017年配信

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大場つぐみ小畑健のコンビによる「DEATH NOTE」を原作としたNetflixオリジナル映画が、海外で製作されることが決定した。

「DEATH NOTE」1巻

「DEATH NOTE」1巻

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Netflixのロゴ。

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月にあたるライト・ターナー役はナット・ウルフ、L役はラキース・スタンフィールドが務める。またミサにあたるミア・サットン役にはマーガレット・クアリー、ワタリ役にはポール・ナカウチ、総一郎にあたるジェイムズ・ターナー役にはシェー・ウィガムがキャスティングされた。

監督は「ザ・ゲスト」のアダム・ウィンガードが担当。ウィンガード監督は「原作者である大場つぐみさんと小畑健さんのオリジナリティあふれるストーリーを、全世界に届けられることを楽しみにしています」とコメントを寄せている。

原作「DEATH NOTE」は、名前を書いた人間を死に至らしめる「デスノート」で犯罪者を粛清する夜神月と、探偵・Lの頭脳戦を描くサスペンス。これまでにもアニメ化や実写映画化、ミュージカル化などさまざまなメディアミックスが行われており、10月29日には新作映画「デスノート Light up the NEW world」が封切られる。Netflixによるオリジナル映画は「デスノート(Death Note)」のタイトルで、2017年に配信される予定だ。

アダム・ウィンガード監督コメント

今回、このような素晴らしい俳優陣と組むことができて光栄に思います。原作者である大場つぐみさんと小畑健さんのオリジナリティあふれるストーリーを、全世界に届けられることを楽しみにしています。

ロイ・リー、ダン・リンプロデューサーコメント

私たちは『デスノート』の原作漫画ファンのために、この魅力的なストーリーをぜひ映画にしたい、そしてこのダークでミステリアスな傑作を世界に紹介したい、そう願い続けてきました。今回、多様性に富んだ才能あるキャスト、脚本、製作チームが集結したことで、我々が目指すストーリーコンセプト、すなわち”正義とは何か”という全世界共通のテーマを、忠実に描くことができると考えています。

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デスノート

監督:アダム・ウィンガード
プロデューサー:ロイ・リー、ダン・リン、ジェイソン・ホッフス
マシ・オカ
製作総指揮:ミリ・ユーン、ジョナサン・イーリッチ、ジョン・パワーズ・ミドルトン、ブレンダン・ファーガソン

キャスト

ライト・ターナー:ナット・ウルフ
L:ラキース・スタンフィールド
ミア・サットン:マーガレット・クアリー
ワタリ:ポール・ナカウチ
ジェイムズ・ターナー:シェー・ウィガム

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