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ジョージ朝倉「溺れるナイフ」実写映画化、2016年秋公開

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ジョージ朝倉「溺れるナイフ」の実写映画化が決定した。2016年秋に公開される。

「溺れるナイフ」は父の故郷・浮雲町に引っ越してきた美少女・夏芽と、浮雲町一帯を仕切る長谷川家の跡取り息子・航一朗の青春を描いた物語。別冊フレンド(講談社)にて2004年から2013年まで連載され、単行本は全17巻が刊行されている。

監督を務めるのは、「おとぎ話みたい」「5つ数えれば君の夢」の2作品で第24回日本映画プロフェッショナル大賞の新人監督賞を受賞した山戸結希。ジョージ朝倉は「実写映像化できない様な漫画にしようと思って描いていたので、なんとも色々ドキドキが止まりません!!! 山戸監督を信じて、お家で正座で待ってます…!!!」とコメントを発表した。キャストなどの詳細は続報を待とう。

ジョージ朝倉コメント

実写映像化できない様な漫画にしようと思って描いていたので、なんとも色々ドキドキが止まりません!!! 山戸監督を信じて、お家で正座で待ってます…!!! よろしくおねがいします。

山戸結希コメント

溺れるナイフという漫画が、ずっと大好きでした。田舎の片すみで、何度も何度も読み返し、すべての気持ちを味わわせていただきました。尊敬するジョージ朝倉先生に、映画化して心から良かったなと思っていただけますよう、もちろん俳優さんのファンの方たちにも喜んでいただけますよう、そして10年間、溺れるナイフを大好きで居続けた女の子たちに恥ずかしくない映画を撮れますよう、精一杯力を尽くさせていただきます。

(c)ジョージ朝倉/講談社

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