木葉功一

キバコウイチ

新潟県生まれ。1995年、月刊アフタヌーン(講談社)にて「JAGUA」でデビュー。1997年に週刊モーニング(講談社)にて発表した短編「カフェボヘミア」で一躍注目を浴びた。翌年より、同誌にて刑事と暗殺者のラブロマンスを描いた「キリコ」を連載。狂気を帯びた心象描写と臨場感あふれるアクションで熱狂的なファンを生んだ。以降は短期連載を中心に、原作者としても活動中。