お笑いナタリー

松本人志監督「大日本人」がハリウッドでリメイク

111

松本人志の第1回監督映画「大日本人」が、米大手映画スタジオ・コロンビア映画(コロンビア・ピクチャーズ)によってリメイクされることが発表された。

「大日本人」は2007年6月に公開され、動員数90万人、興行収入12億円を記録。2007年の「カンヌ国際映画祭」監督週間でのワールドプレミア上映をはじめ、数々の海外映画祭にて上映された。2009年には全米26都市の劇場でロングラン上映が行われている。

リメイク版「大日本人」のプロデューサーを務めるのは、米映画製作会社オリジナル・フィルムの創立者ニール・H・モリッツ。脚本は「バッグ」「タイタンの戦い」などで知られるフィル・ヘイとマット・マンフレディのコンビが担当する。

コロンビア映画は、これまでにも清水崇監督のホラー映画「呪怨」のリメイク作品にあたる「The Grudge」と続編「The Grudge 2」を製作。果たしてハリウッド版「大日本人」がどのような作品となるのか。

なお、6月11日(土)に全国公開される松本監督の最新作「さや侍」は、既報のとおり8月にスイスで開催される「第64回ロカルノ国際映画祭」への出品が決定。海外からも注目を集める松本作品を、映画ファンのみならず今後もチェックしよう。

お笑いナタリーをフォロー