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香取慎吾主演ドラマ、ももクロ玉井詩織が猟奇殺人に巻き込まれる

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「ストレンジャー ~バケモノが事件を暴く~」の玉井詩織出演シーン。(c)テレビ朝日

「ストレンジャー ~バケモノが事件を暴く~」の玉井詩織出演シーン。(c)テレビ朝日

3月27日(日)にテレビ朝日系で放送されるドラマスペシャル「ストレンジャー ~バケモノが事件を暴く~」に玉井詩織(ももいろクローバーZ)が出演することが決定した。

「ストレンジャー ~バケモノが事件を暴く~」は萩尾望都のマンガ「ポーの一族」が原案のドラマ。不老不死の“バンパネラ”一族が連続猟奇殺人事件に遭遇するさまを描いたサスペンス作品で、主役を香取慎吾(SMAP)、監督を本広克行が務める。玉井がももクロメンバー不在の中でドラマに出演するのは今回が初めてのこと。彼女は本広監督と映画「幕が上がる」でタッグを組んだ経験があり、本ドラマでは猟奇殺人事件の被害者を演じる。頸動脈に穴を開けられるという殺害方法にあわせて、首筋に特殊メイクを施して撮影に臨んだ。

玉井詩織(ももいろクローバーZ)コメント

初めてひとりでドラマに出ることになりました。今まではメンバーみんなと一緒にドラマにでたり、メンバーたちがいる安心感があったのですが今回はひとりだったので、少し緊張していました。でも今回は本広監督がいらっしゃったので、その緊張も少し和らぎ、心強かったです。本広監督とお仕事をするのは久しぶりだったのですが、けっこう頻繁にももクロの現場に来てくださったりするので、あまり久しぶりな感じはしなかったかな(笑)。でも“真剣モード”の監督を見るのは久々でしたので、「あ、現場だな」と感じました!

殺される役ということで、監督から特別細かい指示などはありませんでしたが、難しかったです……。なかなか殺されることはないですからね(笑)。でもとてもいい経験ができて、楽しかったです。首筋に穴が空いた特殊メイクなんて初めてでしたが、メイクをしたらなんだか本当に苦しくなってきちゃって……。嘘なのに、本当になったような気持ちにさせていただいて、ありがたかったです!(笑) 痛かったなあ……。

わたしが演じたのは“カメラマニア”の女性だったので、三脚の開き方などもスムーズにやらなくてはいけないし…そこが一番緊張しちゃいました! (メンバーの)有安杏果さんがカメラにはうるさいので、有安さんに怒られないように……(笑)。

さて、わたしは果たしてどこで殺されてしまうのか……? 見逃さないよう、みなさん、ドラマ冒頭からしっかりチェックしてくださいね!

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テレビ朝日系「ストレンジャー ~バケモノが事件を暴く~」

2016年3月27日(日)21:00~23:10

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