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「攻殻機動隊」VR体験型アプリ完成、ネットカフェ店舗で視聴体験スタート

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VR体験型アプリ「攻殻機動隊 新劇場版 Virtual Reality Diver」が完成。製品版の配信に先駆け、6月1日より複合カフェなどの店舗にて有料視聴体験がスタートする。

コンピュータグラフィックスや音響効果によって“仮想現実”を作り出すVR(バーチャルリアリティ)。「攻殻機動隊 新劇場版」を題材とした「攻殻機動隊 新劇場版 Virtual Reality Diver」は、VRヘッドマウントディスプレイを頭部に装着することで360°の立体映像が浮かび上がり、全方位を見渡しながら作品の世界観を体感できるアプリだ。

6月1日からは東京、宮城、大阪、福岡など57の複合カフェにて、店舗に導入されている「VR THEATER」の視聴機器を店内レンタルすることで体験が可能に。15分間600円で、別途店舗のブース利用料が必要となる。なお2016年夏以降にスマートフォンアプリとしてGoogle PlayとApp Storeでの配信を予定しており、PlayStationVRなど各ヘッドマウントディスプレイ向けの展開も検討中。

(c)士郎正宗・Production I.G/講談社・「攻殻機動隊 新劇場版」製作委員会

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