コミックナタリー

「おそ松さん」第2期も「相変わらず『くだらねえな』って楽しめるものに」

1931

「おそ松さん 春の全国大センバツ上映祭」舞台挨拶の様子。

「おそ松さん 春の全国大センバツ上映祭」舞台挨拶の様子。

赤塚不二夫原作によるテレビアニメ「おそ松さん」の上映イベント「おそ松さん 春の全国大センバツ上映祭」の舞台挨拶が、本日4月9日に東京・TOHOシネマズ新宿にて開催。藤田陽一監督と、おそ松、カラ松、チョロ松、一松、十四松、トド松、イヤミが登場した。

去る4月6日に全国6大都市の劇場にて先行上映された「おそ松さん 春の全国大センバツ上映祭」の新作エピソード内にて、テレビアニメ第2期の制作決定が発表された「おそ松さん」。藤田監督は「『おそ松さん』は自分たちが楽しいことをやってきた結果が受け入れられたんだなと思っているので、そのまま楽しんで作っていければ」とコメントし、「“赤塚不二夫”という名前が広まっていくのは自分にとっても本望」と思いを述べた。また「これだけの注目を浴びて第2期を迎えるのは気負うところもある?」と質問された際には、「深夜に帰宅したときに、相変わらず『くだらねえな』って楽しんで観てもらえるものを作っていきたい」と落ち着いた様子で意気込みを語った。

テレビアニメシリーズより、6つ子それぞれのエピソードを選抜して上映する「おそ松さん 春の全国大センバツ上映祭」。「おそ松部屋」「カラ松部屋」「チョロ松部屋」といった6つの上映回が用意され、共通エピソードとして「おそ松さん おうまでこばなし」より一部のエピソード、新作のショートエピソードが楽しめる。全国の映画館にて目下公開中だ。

(c)赤塚不二夫/おそ松さん製作委員会

コミックナタリーをフォロー