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「ゴースト・イン・ザ・シェル」少佐の顔パーツが外れる新映像が到着

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「ゴースト・イン・ザ・シェル」より。

「ゴースト・イン・ザ・シェル」より。

士郎正宗「攻殻機動隊」を原作とした実写映画「ゴースト・イン・ザ・シェル」の新たな映像が到着した。

新映像では、スカーレット・ヨハンソン演じる少佐が敵らしき人物に渾身の一撃を食らわせる姿、ピルウ・アスベック演じるバトーがヘリコプターから降りてくる場面、多脚戦車による銃撃シーンなどをお披露目。最後には「奴らは命を救ったんじゃない。奪ったんだ」と言い放つクゼと思われる人物により、少佐の顔のパーツが外されるシーンも。ヨハンソンは「人間とかけ離れたものを演じて、人間らしさのニュアンスを出してはいけない難しい体験だったわ。今までにない特別な体験よね。深く突き詰めていけたんじゃないかしら。誇りに思っている作品よ」と本作について思いを明かした。

「ゴースト・イン・ザ・シェル」は4月7日より全国ロードショー。ルパート・サンダースが監督を務め、荒巻大輔役としてビートたけしも出演している。

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