楠桂がGXで新連載、主人公は極悪非道でドSな修験僧

 
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2009年7月18日 19:34

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「八百万討神伝 神GAKARI」より。編集者曰く、「空也の信条は『正義』ではなく『俺の正義』、ここがポイントです」とのこと。

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「鬼切丸」などで知られる楠桂の新作「八百万討神伝 神GAKARI」が、7月18日発売の月刊サンデーGX8月号(小学館)よりスタートした。

「八百万討神伝 神GAKARI」は、さまざまな神があふれる戦国時代の日本を舞台に、神狩りを続ける極悪非道の修験僧・空也と、空也につきまとう妖狐・玉藻のコンビが繰り広げるアクションコメディ。

以前から時代劇を描いてみたかったという楠は、本作の主人公・空也について「極悪非道でサディストの空也は、これまで描いたことがないタイプの男性キャラクター」と語っており、ベテラン・楠の新たな魅力を発見できる作品となりそうだ。

また今号では、サンデーGXの創刊9周年を祝し、連載陣18人による直筆イラストとサインが入った特製ブックカバープレゼントを実施。応募方法はサンデーGX8月号にて確認を。

なお8月19日発売の9月号からは、若狭たけしの新連載「仮面ボウラー」がスタートする予定となっている。

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