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「テラフォーマーズ」映画の前日譚がドラマに、火星行きめぐる戦いを描く

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「テラフォーマーズ/新たなる希望」のビジュアル。

「テラフォーマーズ/新たなる希望」のビジュアル。

貴家悠、橘賢一原作による実写映画「テラフォーマーズ」の前日譚にあたるオリジナルドラマ「テラフォーマーズ/新たなる希望」が、4月24日にdTVにて配信される。

同作の舞台は、火星に向かう宇宙船乗組員を決める研究施設。火星行き志願者同士による裏切りや騙し合いを描いた心理バトルを通し、映画に登場する15人の地球人が選ばれた理由が明かされる。

ドラマには映画に出演する伊藤英明武井咲篠田麻里子菊地凛子加藤雅也といったキャストが登場。またドラマのオリジナルキャストとして林遣都菅谷哲也藤井武美高岡早紀らも出演する。貴家は「映画本編と合わせて観れば、美味しさ倍増間違いなし!!!」、橘は「僕自身興味がある部分を描いてくれているので、今から放送が楽しみです」それぞれコメントを寄せた。

「テラフォーマーズ/新たなる希望」は映画と同じセットを用いて撮影を実施。監修を三池崇史、監督を山口義高が務める。なお映画は4月29日にロードショー。

貴家悠コメント

Q.dTVオリジナルドラマ「テラフォーマーズ/新たなる希望」についてコメントをお願いいたします。

A.これは言うなれば映画版における“テラフォーマーズ1”…!!
ラーメンに対する海苔…!醤油に対するワサビ…!!
映画本編と合わせて観れば、美味しさ倍増間違いなし!!!

橘賢一コメント

Q.dTVオリジナルドラマ「テラフォーマーズ/新たなる希望」についてコメントをお願いいたします。

A.メンバーたちが火星に行く前の人間ドラマです。
僕自身興味がある部分を描いてくれているので、今から放送が楽しみです。
そしてdTV版も豪華なキャストですね…高岡早紀さんに僕も叱られてみたいです。

伊藤英明コメント

Q.dTVオリジナルドラマ「テラフォーマーズ/新たなる希望」についてコメントをお願いいたします。

A.僕が演じた“小吉”は、すごくまっすぐで、純粋で、熱い男。
でもその純粋さだったり、熱さというのは、男から見てもカッコイイなと思いました。
「500年後の世界で火星に行こうとする」という設定は特別ですが、非常に夢のある話。

自分自身で想像を膨らませることが多かったので、楽しくもあり、
大変な部分でもありましたが、その辺は監督に身を任せてついていきました。

dTVでは悪の教典‐序章‐以来での配信ドラマということで、
この作品がどこまで世界に通用するのか楽しみです。ぜひご期待ください!

山口義高コメント

Q.映画×dTVによる「テラフォーマーズ」映像化プロジェクトですが、dTVオリジナルドラマでは、どのような点において映画との差別化を図りましたか。

A.「成功率30%の手術(バグズオペレーション)」の後、バグズ2号乗組員たちは何をして…何を思ったのか?
閉じ込められた空間での彼らの焦燥や憤怒など万華鏡のように蠢く感情を、
オリジナルキャストをぶつけることで、さらに激しく炙り出そうとした。

Q.dTVオリジナルドラマ「テラフォーマーズ/新たなる希望」への熱い意気込みを一言でお願いします。

A.可能ならば、「成功率30%の手術(バグズオペレーション)」を受けたかった。
細胞レベルで生まれ変わらなければ、この世界(テラフォーマーズ)には立ち向かえない。
「変化」する者だけが生き残ることができる。ならば、賭けることができるのは己の命だけだろう。

三池崇史コメント

Q.映画とdTVが“「テラフォーマーズ」を映像化する“という大型連動プロジェクトに関して、お気持ちをお聞かせください。

A.『テラフォーマーズ』完全実写化という無謀な挑戦に緊張しています。
しかし、走り出した以上は一歩も引きません。
映画とdTVがお互いに補完し合い、「壮大なバトル」と「激しい愛」の物語をお見せします。お楽しみに!

Q.dTVオリジナルドラマ「テラフォーマーズ/新たなる希望」への熱い意気込みを一言でお願いします。

A.「『生きて還る!』……それだけです」

テラフォーマーズ/新たなる希望

配信日:2016年4月24日(日)
原作:作・貴家悠、画・橘賢一(集英社「週刊ヤングジャンプ」連載中)
監修:三池崇史
監督:山口義高
出演:伊藤英明武井咲篠田麻里子、太田莉菜、渋川清彦、的場浩司、青木健、黒石高大、菊地凛子加藤雅也林遣都菅谷哲也藤井武美、団時朗、高岡早紀
チーフプロデューサー:三宅裕士
プロデューサー:鈴木健太郎、坂美佐子、前田茂司

(c)BeeTV

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