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橋本花鳥「虫籠のカガステル」1・2巻が発売、個人発表していた作品の単行本化

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橋本花鳥「虫籠のカガステル」1・2巻が、本日1月13日に発売された。同作は全7巻で、今後は毎月1冊ずつ単行本が刊行されていく予定。

「虫籠のカガステル」は、Webや同人誌にて発表されていた作品。人が巨大な昆虫になってしまう奇病・カガステルが発生し、3分の1まで人口が減少した世界を描いている。人を襲う虫を退治する駆除屋の少年・キドウが、危険地帯で1人の少女を助けたことから物語は動き出す。

また単行本化を記念して、描き下ろしイラストを使用したオリジナルチャームが50名に当たるプレゼント企画も実施されている。申し込みには1・2巻の帯に付属する応募券が両方必要で、締め切りは2月13日。そのほか一部の書店には描き下ろしペーパーなど購入者特典が用意され、月刊COMICリュウ(徳間書店)の公式サイトでは配布店のリストが公開されている。

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