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少年と首しかない女性の物語、ハルタで新連載

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高江洲弥の新連載「首花は咲きゆく」が、本日10月14日に発売されたハルタVol.18(KADOKAWA エンターブレイン)にてスタートした。

「首花は咲きゆく」は母親がいない孤独な少年・リラと、首しかない女性・ベルタを中心に展開されるジュブナイルファンタジー。第1話では、リラのもとにベルタがやってきた経緯が描かれる。

一部書店では、ハルタVol.18に購入特典が付属。入江亜季「乱と灰色の世界」、大武政夫「ヒナまつり」、白浜鴎「エニデヴィ」、久慈光久「狼の口~ヴォルフスムント~」、原鮎美「石精綺譚」の複製原画5枚セットが付いてくる。配布の有無は購入予定の書店にて確認してほしい。

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