
池上遼一
いけがみりょういち
1944年福井県生まれ。1962年に貸本漫画誌魔像(日の丸文庫)にて「魔剣小太刀」でデビュー。以降は水木しげるのアシスタントを務めながら一般誌で活動。主に原作者と組んで執筆することが多く、雁屋哲と1974年に週刊少年サンデー(小学館)にて連載した「男組」は大ヒット。小池一夫との「I・餓男」「傷追い人」「クライング フリーマン」では男の美学や色気に迫り、工藤かずやと組んで発表した「信長」では歴史ものという新境地へと足を踏み出した。中でも武論尊(もしくは別名義である史村翔)とのタッグは長く、「オデッセイ」「サンクチュアリ」2001年に発表した「HEAT -灼熱-」は第47回小学館漫画賞を受賞、2004年に実写映画化されるなど数々のヒット作を生み出し、劇画マンガ界の牽引者といえる。同年ビッグコミックスペリオール(小学館)にて「覇-LORD-」を連載開始。ふたたび武論尊と手を組み、新解釈の三国志を描き同誌の看板作品となっている。





![[Power Push] 瀬田ヒナコ「レーカン!」 [Power Push] 瀬田ヒナコ「レーカン!」](/images/comic/ja/sp-reikan/side-banner.png)
![[Power Push] 映画「ライフ・イズ・デッド」 [Power Push] 映画「ライフ・イズ・デッド」](/images/comic/ja/sp-lifeisdead/side-banner.png)
![[Power Push] ニコ×ナタ(コミック) [Power Push] ニコ×ナタ(コミック)](/images/comic/ja/sp-nicoxnata-comic02/side-banner.png)


