Panasonic「HD610N」 PR

デジナタ連載 佐藤流司×ワイヤレスヘッドホン「HD610N」|ヘッドホン1台あれば何もいらない!俳優・佐藤流司とアーティスト・Ryuji、2つの顔に迫る

「俺はカリスマになりたい」──。俳優として挑戦を続ける傍ら、艶のあるハスキーボイスを武器に、バンドプロジェクト・The Brow BeatのRyujiとしても精力的に活動している佐藤流司。昨年末、「ミュージカル『刀剣乱舞』」の加州清光役として「第69回NHK紅白歌合戦」に出演を果たすなど、彼の躍進はとどまるところを知らない。

今回ステージナタリーでは、レコーディング以外はもっぱらイヤホン派であるという佐藤に、Panasonicのワイヤレスヘッドホン「HD610N」を体感してもらった。本特集では、彼が持つ音楽へのこだわりや、俳優・佐藤流司とアーティスト・Ryujiの根源にあるものに迫る。

取材・文 / 興野汐里 撮影 / 映美

Panasonic「HD610N」

Google アシスタント搭載、ノイズキャンセリング機能付きワイヤレスヘッドホン。ワイヤレスでもハイレゾ音質の高解像サウンドで音楽を楽しむことができる。連続約24時間再生が可能なほか、周囲の環境に合わせたノイズキャンセリングモードを3バージョンから選ぶことが可能。ワンタッチ操作で周囲の音が聞こえるボイススルー機能も搭載している。

Panasonic「HD610N」

これ1台あれば何もいらない

──今回佐藤さんには、Panasonicのワイヤレスヘッドホン「HD610N」を使用して音楽を聴いていただきました。

自分は普段イヤホン派なんですが、ヘッドホンは音が響くスペースが広いので、サラウンドのように聴こえるというか、音に立体感があるなと思いました。軽くて着けやすいし、充電もめっちゃ速かったです。

佐藤流司

──急速充電対応なので15分の充電で約2時間の再生が可能なのと、フル充電時には連続約24時間(ノイズキャンセリングON、SBC接続時)ワイヤレス再生が可能なんです。

あとボイススルー機能も感動しました! あれ、ヤバイですね。今日もこのヘッドホンで音楽を聴きながら来たんですけど、パッと手を当てるだけで外の音が聴けるっていう。

──そうなんです。このボイススルー機能は、電車内のアナウンスなど周囲の音を聴きたいときに、ヘッドホンを外すことなく周囲の音が聞き取りやすくなるシステムで、ハウジングを右手で触ると音量が低減され、ノイズキャンセリング機能がOFFになります。同じハンズフリー機能でいうと、Google アシスタントを搭載していて、アシスタントボタンを押しながら話しかけると、音楽の再生や、電話、メール、スケジュールの確認などができるんですよ。

へえー! すごいですね。(アシスタントボタンを押して)「今日の天気は?」 ……あっ、今「晴れ」って答えてくれました。すごい便利。これ1台あれば何もいらないですね。

──ははは(笑)。佐藤さんは普段イヤホンを使っていらっしゃるとのことですが、どのようなシチュエーションで音楽を聴くことが多いですか?

例えば移動中だったり、ドラマ撮影の待機時間だったり、1人でいるときは大体ずっと音楽を聴いてます。あとたまに1人でゲームセンターに行くんですが、雑音を遮断するために音楽を聴きながらプレイしたりもしますね。寝るとき以外はずっと音楽を聴いているかもしれません。

──環境に合わせて、ノイズキャンセリングを強・中・弱の3つのモードから選ぶことができるので、集中したいときはぜひノイズキャンセルを強にしていただければと思います。また専用アプリ「Panasonic Audio Connect」を入れていただくと、ノイズキャンセルのモード切り替えのほかにも、バッテリー残量を確認することができるんですよ。

Panasonic「HD610N」

なるほど、便利ですね。そういえば、このヘッドホンを装着しながらスマホゲームをやってみたんです。普段使ってるイヤホンはけっこうタイムラグがあるんですが、このヘッドホンはレスポンスがすごく速いので、ストレスを感じずにプレイすることができました。

──ちなみに何のアプリを?

将棋のアプリです。将棋を指したタイミングでちゃんと「パチッ!」って音が聴こえました(笑)。

次回作はコンセプチュアルなアルバム

──ご自身がRyuji名義で参加しているバンドプロジェクト・The Brow Beatは、プロデューサーのHAKUEIさんとの運命的な出会いから始まったそうですね。

自分が出演していた「學蘭歌劇『帝一の國』」の千秋楽にHAKUEIさんがいらっしゃっていて、打ち上げでご挨拶させてもらって。そのあと、2回目にお会いしたときにバンドプロジェクトのお話が決まったと思います。

──そんなにすんなり決まったんですね。お母さんがHAKUEIさんのファンだったとお聞きしましたが、ご両親の影響で音楽が好きになったんですか?

両親共音楽が好きなんですけど、父がベースをやっていたこともあって、自分はドラムから入りました。弦楽器を演奏するのは早々に諦めましたね(笑)。

──The Brow Beatはヘヴィなサウンドが特徴的ですが、佐藤さんはどんなジャンルの音楽がお好きなんですか?

佐藤流司

聴かないジャンルがなくて、ロックも聴くし、ヒップホップも聴くし、R&B、EDM、クラシックまで何でも聴きます。このヘッドホンで「G線上のアリア」を聴いてみたんですが、弦楽器の繊細な音がダイレクトに響いてくるし、ブレがないなと思いました。

──幅広く聴いていらっしゃるんですね。「HD610N」でThe Brow Beatの曲を聴くとしたら、どの曲がオススメですか?

重低音バリバリの「Snow White」でしょうか。このヘッドホンでThe Brow Beatの曲を聴いたとき、ローがしっかり響いていたのが印象的だったんですけど、同じくらいハイの音もキレイに聴こえたんですよね。あと俺、声に倍音が多くて。イヤホンやヘッドホンによっては、倍音のアーティストの声がこもって聴こえたりする場合があるんですが、その音もクリアに伝わってきたと思います。自分のバンドに限らず、いろいろな楽曲を聴いてみて、キレイなアーティストの声と相性がいいなって感じました。

──2020年1月1日にはニューアルバム「Adam」がリリースされます(参照:佐藤流司&HAKUEIのThe Brow Beatが元日に新アルバム、全国ツアーも)。

次のアルバムはコンセプチュアルな歌詞が登場する作品にしようと思っていて。人類が誕生してから今までに起きた出来事や、人類が作り出したシステムやエンタテインメント、人類が歴史を構築するうえで必要なものなどが作品全体のテーマになっています。