SUPER BEAVER meets WALKMAN|「ラヴソング」MV撮影密着レポート

新曲「ラヴソング」とソニーのウォークマンNW-A40シリーズによるコラボミュージックビデオのテーマは「音楽で繋がる喜び」。SUPER BEAVERの4人がウォークマンの再生ボタンを押し、歩みを進めて行くたびに人々と出会う様を描く。ラストの演奏シーンには、SUPER BEAVERのファン130名が参加。楽曲の世界観と同様に幸せな空気が漂う作品に仕上がった。

  • 撮影リハーサルの様子。
  • 撮影中のワンシーン。

MVの舞台となったのは千葉県内の公園。まずは渋谷龍太(Vo)が柳沢亮太(G)、上杉研太(B)、藤原“29才”広明(Dr)と合流するシーンの撮影が行われた。上杉は「ウェイヨー」という謎のかけ声で渋谷を迎え入れたり、渋谷はメンバーの元を離れて一度スタート地点へと戻る際に「また帰って来るよ!」と声をかけたりと、早朝にも関わらず眠気を感じさせない和気あいあいとした空気で撮影が進められていく。

  • エキストラとの合流シーン。
  • エキストラと盛り上がるSUPER BEAVER。

今回監督を務めたのは、「深呼吸」「シアワセ」「二つの旅路」といったSUPER BEAVERのメジャーレーベル時代のMVも手がけている中井篤志。メンバーとエキストラの合流シーンの撮影では、明るく楽しい空気感を表現するべく、中井監督から「メンバーはもうちょっと人々を巻き込むように」「エキストラのみんなもメンバーの中に入っちゃって」という指示が飛んだ。その成果もあり、カット数を重ねるごとにメンバーとエキストラは肩を組んだり笑いあったりといい雰囲気に。

  • ファンを迎えた演奏シーン。

SUPER BEAVERのオフィシャルファンクラブ「SUPER BEAVER友の会」から選ばれた130名のファンが参加した演奏シーンは、公園内の野外音楽堂で行われた。ステージにセットされたマイク、ギター、ベース、ドラムをファンが囲む中にメンバーが登場すると、大きな歓声と拍手が沸き起こる。柳沢は「思ってたより5倍ぐらい近い!(笑)」と、普段のライブとは比べ物にならないほどのオーディエンスとの距離感に驚きの声を上げていた。

  • 上杉研太(B)
  • 柳沢亮太(G)
  • 藤原“29才”広明(Dr)
  • 渋谷龍太(Vo)

中井監督の「盛り上がってくださいね、皆さん!」という呼びかけに、ファンからは大きな「イエーイ!!」の声が。本番がスタートすると、メンバーは「ラヴソング」の音源に合わせて軽快にステップを踏みながら楽器を鳴らす。テイクを重ねていくうちに、早くも楽曲のフレーズを覚えたファンがメンバーと共にシンガロングをしていたのが印象的だった。

またファンの中には小さな女の子の姿もあり、彼女に撮影小道具のバブルガンでシャボン玉を飛ばされた柳沢が「狙い撃ちじゃん!」と笑う和やかなシーンも。さらに藤原が紙吹雪を渋谷に向けて飛ばした際にはそれに対する渋谷の「花咲かじいさん?」という声にオーディエンスから笑いが起こるなど、現場は終始アットホームな雰囲気に包まれていた。

  • 小さなファンと目を合わせる柳沢亮太(G)。
  • ファンを迎えた演奏シーン。

ファンの協力によって無事にすべてのシーンを撮り終えると、撮影後にはメンバーによるサイン入りアーティスト写真のお渡し会が行われた。4人は感謝の気持ちを込め、「友の会」のメンバーと握手をしたり会話をしたりと最後までコミュニケーションを楽しんでいた。

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