「泣くな研修医」「10万分の1」TELASA配信記念特集|“私だけが知る白濱亜嵐”──ゆかりの人物が証言!本人コメントも

120万部突破の人気恋愛マンガを「植物図鑑 運命の恋、ひろいました」の三木康一郎が映画化したラブストーリー「10万分の1」。白濱亜嵐が主演を務めた同作が、TELASAで3月27日から見放題配信される。同じく白濱が主演し、テレビ朝日系で4月から放送される土曜ナイトドラマ「泣くな研修医」も、TELASAで配信予定。映画ナタリーでは両作の配信を記念し、“役者・白濱亜嵐”の魅力に迫る特集を展開する。

EXILE、GENERATIONS from EXILE TRIBE、PKCZ®でアーティスト活動を行う一方、俳優としても「コンフィデンスマンJP プリンセス編」やドラマ「M 愛すべき人がいて」といった話題作への出演があとを絶たない白濱。今回、そんな白濱の“私だけが知る一面”に関する証言を、ゆかりの人物たちが寄せてくれた。登場するのは出演作のスタッフをはじめ、GENERATIONSメンバーで高校の後輩でもある小森隼、そして事務所の後輩であるTHE RAMPAGE from EXILE TRIBEの陣と吉野北人、BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBEの深堀未来と砂田将宏。さらに彼らの証言を受けた、白濱自身のコメントも掲載している。

なおTELASAではそのほか、町田啓太(劇団EXILE)主演のドラマ「西荻窪 三ツ星洋酒堂」を独占配信中。4月には石井杏奈の出演ドラマ「ガールガンレディ」の独占配信を控えるなど、LDH所属俳優の出演作品を多数配信している。

文 / 浅見みなほ

TELASAはLDH所属俳優の出演作を総力特集中!まずは初回15日間無料!

私だけが知る白濱亜嵐 証言集

プロデューサーは見た!服部宣之(ドラマ「泣くな研修医」)

服部宣之

白濱亜嵐との関係・出会いを一言で

ドラマ「M 愛すべき人がいて」にご出演頂き、出会いました。すごくチャラい音楽会社社員の設定で、ほぼ素のような完璧なお芝居でしたが(笑)、時折見せる真っすぐな表情と眼差しに惹かれました。
(「M」のドラマ内で)一筋だけ流した涙が本当に綺麗で、(白濱さんの)パブリックなイメージとは違うドラマを作ってみたい…と、「M」の撮影中に、チーフMGさんに相談しました。

ドラマ「泣くな研修医」の見どころ

これから一人前の医師になっていこうとする若者たちの葛藤と希望を描く青春群像劇。
真っすぐ、躓きながらも一歩ずつ階段を登っていこうとする彼らの姿は、4月から新生活へ飛び込むすべての方々へのエールとなるドラマです。

自分だけが知る白濱亜嵐の一面・秘話

お芝居にも真っすぐで、ハートも熱く、とにかく気持ちの良い人です。一見、軽く見えますが、実は繊細な気配りを人知れずに出来る男で、現場の隅々、助監督の体調やメイクさんの髪形の変化まで目を配っています。
LIVEに踊りにDJに、バラエティにドラマ、その活動はクラクラするほどですが、その疲れを感じさせない、精神的なタフさも本当に魅力です。

白濱亜嵐の俳優としての魅力

意志を感じる強いまなざしが、僕が感じる一番の魅力です。
そして、粗削りだけど繊細。色気があるけど、チャーミング。軽やかだけど、真っすぐ。そんな相反する側面をいくつも持っていて、その振れ幅も魅力です。あとは、肩の力が抜けて、より自然に言葉を発するようになれば、本当によい役者さんになるのではないかと…。

服部宣之(ハットリノブユキ)
1976年5月11日生まれ、愛知県出身。東海テレビでドラマ「牡丹と薔薇」などの昼ドラに携わり、スペシャルドラマ「長生き競争!」で文化庁芸術祭優秀賞(テレビ部門・ドラマの部)などを受賞。テレビ朝日入社後は「やすらぎの郷」「トットちゃん!」「セミオトコ」「M 愛すべき人がいて」「書けないッ!?~脚本家 吉丸圭佑の筋書きのない生活~」などのプロデュースを手がけた。

監督は見た!三木康一郎(「10万分の1」)

三木康一郎

白濱亜嵐との関係・出会いを一言で

映画でご一緒させてもらったのが最初です。非の打ち所がない好青年で驚いたのを覚えてます。気さくで大らかな印象を受けました。グループでもリーダーをやられていますが、映画でもしっかり他の共演者をまとめていく力があり、現場でもすごく助かりました。まさしく先頭に立ってみんなを引っ張っていくリーダー!って感じでした。あ、あと、実は家がすごく近いってことが判明し、それからご近所付き合いしてます。笑

「10万分の1」の見どころ

青春ラブストーリーと思われがちですが、ALSという病気に立ち向かう話がメインです。
突然、愛する人にやってくる困難。それとどう向き合って、どう乗り越えるか? 白濱亜嵐くん演じる桐谷の、恋人・莉乃への一途な愛が見どころです。

自分だけが知る白濱亜嵐の一面・秘話

古い物好きです。着ているものは古着。さらに、昔のカセットテープをウォークマンで聞いているようなレトロ人間。あと世話好き。とにかく相手をもてなす心がすごい。例えば、焼肉に行ったら、まず店の予約から、場所の連絡、さらにはずっと僕のために焼肉を焼いてくれる。気がきくところもすごい。彼女にするなら亜嵐くんみたいな女子がいい!

白濱亜嵐の俳優としての魅力

目ヂカラがいい。瞳の奥に宿るブレない心というか、やり切る力というか、熱い思いが目に宿っている。「目は口ほどにものを言う」ってことわざがありますが、役者として、目ヂカラだけで見ている人を釘付けにさせる感じがすごい。それはテクニックとかではなく、亜嵐くんが持っている人間力とでも言いますか、、それがお芝居にも出ている。そこが魅力だと思っています。

三木康一郎(ミキコウイチロウ)
1970年生まれ、富山県出身。「弱虫ペダル」「植物図鑑 運命の恋、ひろいました」といった映画、「東京ラブストーリー」(2020年版)「東京センチメンタル」といったドラマで監督・演出を務める。2021年2月には、監督と脚本を担当した「劇場版ポルノグラファー~プレイバック~」が公開された。

脚本家は見た!平沼紀久

平沼紀久

白濱亜嵐との関係・出会いを一言で / 「泣くな研修医」への期待

亜嵐との出会いは、舞台でした。
僕の弟役で、彼にとって初めての演技だったと思います。
あれから十数年、彼の成長と活躍は言うまでもありません。
でも亜嵐は、どんなに環境や境遇が変わろうが誰に対しても変わらず素直に向き合ってくれます。それは作品に対しても同じです。
4月から始まる「泣くな研修医」楽しみで仕方ないです。

自分だけが知る白濱亜嵐の一面・秘話

とにかくモテるって事ですかね。
アランでなくチャランって冗談言いたくなるぐらい(笑)
別にチャラいわけではないんですよ。女性だけでなく男性にもモテるんで。
容姿だけでなく、素直で優しさや気遣いや思いやりが溢れてるから沢山の人が惹かれるんです。中でも「漢気」を大切にする男ですよ亜嵐は! だから好きです僕は。

白濱亜嵐の俳優としての魅力

カッコつけて欲しい時にしっかりカッコつける。
これ結構、難しいんです。
「カッコいい」ってめちゃくちゃ幅広いんで。
でも俳優部って登場人物を体現、表現する以外に理想や憧れにもならなきゃいけないと思うんです。
亜嵐はカッコつけられる俳優です。

平沼紀久(ヒラヌマノリヒサ)
1976年10月21日生まれ、神奈川県出身。俳優として活躍しながら、「HiGH&LOW」シリーズ全作に脚本家として参加。2018年に「DTC-湯けむり純情篇-from HiGH&LOW」で長編映画監督デビュー。2020年には監督作「私がモテてどうすんだ」が公開された。

メンバーは見た!小森隼(GENERATIONS from EXILE TRIBE)

小森隼(GENERATIONS from EXILE TRIBE)

白濱亜嵐との関係・出会いを一言で

僕の⼀⽣先輩です。
僕と亜嵐くんは学校が⼀緒でその学校の先輩、後輩の関係が最初です。
だから事務所でも先輩、外に出ても先輩で一生この⼈のスネを齧って生きていこうと思っています。

「10万分の1」の感想

めちゃくちゃ個⼈的な理由なのですが
僕、亜嵐君の涙にめちゃくちゃ弱いんです。だからメンバー全員で⾒たのですが僕が真っ先に泣きましたね。
「10万分の1」は実際に存在する病気と向き合う物語でその中でも⼀所懸命に⽣きようとする姿やどんなことが起きても必ず来る未来に希望を望む姿はとても美しく⾃分の未来もきっと明るい未来が来てほしいと願いました。

「泣くな研修医」への期待

研修医の亜嵐くんがどういう表現で苦悩を描くのかとても楽しみです!
撮影に⼊る前にドラマチームのリハーサルや勉強しているところを⾒ていたので
実際に亜嵐くんが研修医だったら?みたいな視線でも⾒てみたいと思います!

⾃分だけが知る⽩濱亜嵐の⼀⾯・秘話

亜嵐くんは凄く前向きでポジティブな⼀⾯が印象的ですが
実は凄く不安性でライブが始まる前などは2⼈で励ましあったりしています!

白濱亜嵐の俳優としての魅力

ストイックさとまっすぐさですかね!
本気でその役について勉強するし
台本のセリフを⾃分の⾔葉にする⼒がすごいなぁと近くで⾒ていて凄く感じます!

小森隼(コモリハヤト)
1995年6月13日生まれ、三重県出身。GENERATIONS from EXILE TRIBEのパフォーマー。ラジオ番組「SCHOOL OF LOCK!」の“教頭”を務め、情報バラエティ番組「ヒルナンデス!」に月曜レギュラーとして出演するなど、ダンスパフォーマンス以外にも活動の幅を広げている。2019年、「HiGH&LOW THE WORST」で映画初出演を果たす。2020年から続く朗読劇「芸人交換日記」で主演を務めているほか、2021年にはトークライブ「小森隼の小盛りのハナシ」を開催した。