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「恋は雨上がりのように」小松菜奈×大泉洋 / 磯村勇斗×葉山奨之×松本穂香インタビュー|ファミレス“ガーデン”メンバーが振り返る、不器用で優しい2人の物語

店長の「僕」に反応するあきらちゃんがかわいい(松本)

──皆さんのお気に入りシーンはどこですか?

松本 あきらちゃんと店長が車に乗っているシーンで、店長が「僕」って言ったときに反応するあきらちゃんの表情がすごくかわいくて。それだけあきらちゃんが店長をよく見ているっていうことですよね。そうじゃなければ気付かないと思う。好きな人だったら「なんか変わった」「距離が近くなった」と感じてうれしくなるんじゃないかな。

──磯村さんはいかがでしょう。

磯村 僕は吉澤のシーンが好きでした。

葉山松本 (笑)

磯村 皿洗いを一生懸命やるんだけど、めちゃめちゃかわいいんですよ。

松本 確かにかわいかったですね。

葉山 永井監督やスタッフさんの、吉澤への期待度がものすごく高いんですよ。だから常に笑わせなきゃいけなくて。「何かしてくれるだろう」っていう待ちがあるんです。必死にネタを探しながら毎シーンを演じてましたね。

左から松本穂香、磯村勇斗、葉山奨之。

磯村 闘ってたよね。

葉山 闘ってました。「じゃあ本番行きます!」って言われて余裕がないときはその場で考えついたことをやっていて、映画にもそれが映っています。ドッキドキでした。

──そんな葉山さんのお気に入りシーンは?

葉山 僕はあきらと店長が初めてデートに行くところですね。映画を観てカフェに行くんですけど、周りが若い女の子たちばかりというシーン。周囲の目を気にする店長の演技が大泉さんにしかできないもので、すごく面白かったです。

雨は自分自身でしのぐ(磯村)

──本作ではタイトルにもあるように雨がキーワードになっています。歳の差恋愛という要素もありますが、挫折した者同士であるあきらと近藤が、お互いを人生の雨宿りの場所として成長していく物語でもありますよね。皆さんにとって、そんな雨をしのぐ存在と言える方はいますか? 小松さんはお母様、大泉さんは中学・高校時代のご友人ということでした。

松本 私も母です。一番身近で、なんでも聞いてくれるし、いつも味方でいてくれる存在です。

磯村 僕は自分自身で雨をしのぎますね。もちろん人に相談したりもするけど、最終的に何かを決めるのは自分で、立ち直るのも自分ですから。

──葉山さんはどうでしょう。

左から松本穂香、磯村勇斗、葉山奨之。

葉山 僕は、この世界とは違う業界にいる友達です。アーティストだったりいろんな人がいますが、すごく心の支えになります。

──では最後に、映画「恋は雨上がりのように」を観る方に向けてのメッセージをお願いします。

磯村 女性はもちろん、男性が観てもすごく楽しめてドキドキできる作品なので、気軽に観に来ていただきたいです。

松本 ずっと観ていられるんじゃないかなと思えるぐらいの心地いい空気感が漂う作品なので、そういうところを楽しんでいただければと思います。

葉山 僕はやっぱり、吉澤の髪型が見どころじゃないかと。

松本磯村 (笑)

葉山 吉澤のビジュアルがどう変わるか、どこで変わるのか。それからこの作品は、映画だけでなくマンガもアニメもあるし、吉澤とユイが中心のスピンオフドラマもあります(参照:「恋は雨上がりのように」スピンオフドラマ配信、吉澤とユイの恋描く)。どれから入ってもきっと楽しめます。なかなかそういう作品はないので、ご自分が好きなものから入って、一通り観ていただいてからどれが一番好きなのか決めてもらえたら。

フォトギャラリー

「恋は雨上がりのように」眉月じゅん(原作者)×の子(神聖かまってちゃん)対談
「恋は雨上がりのように」
2018年5月25日(金)全国公開
ストーリー
「恋は雨上がりのように」

橘あきらはファミレス“ガーデン”でアルバイトとして働く高校2年生。バツイチ子持ちの冴えない店長・近藤正己に密かに恋心を抱く彼女は、ある雨の日に「あなたのことが好きです」と思いのたけを打ち明ける。けがによって陸上競技を断念した17歳のあきらと、文学に情熱を注ぎながら小説家になれなかった45歳の近藤。止まっていた2人の時間が、静かに動き始める。

スタッフ

監督:永井聡

原作:眉月じゅん「恋は雨上がりのように」(小学館)

音楽:伊藤ゴロー

主題歌:鈴木瑛美子×亀田誠治「フロントメモリー」(ワーナーミュージック・ジャパン)

キャスト

橘あきら:小松菜奈
近藤正己:大泉洋
喜屋武はるか:清野菜名
加瀬亮介:磯村勇斗
吉澤タカシ:葉山奨之
西田ユイ:松本穂香
倉田みずき:山本舞香
久保佳代子:濱田マリ
九条ちひろ:戸次重幸
橘ともよ:吉田羊

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磯村勇斗(イソムラハヤト)
1992年9月11日生まれ、静岡県出身。特撮ドラマ「仮面ライダーゴースト」のアラン / 仮面ライダーネクロム役で話題を呼び、「仮面ライダー×仮面ライダー ゴースト&ドライブ 超MOVIE大戦ジェネシス」などの劇場版にも出演した。そのほか「覆面系ノイズ」やNHK連続テレビ小説「ひよっこ」に出演。「ういらぶ。」「春待つ僕ら」が2018年に公開される。現在、NHK ドラマ10「デイジー・ラック」が放送中。日本テレビ系10月期日曜ドラマ「今日から俺は!!」に相良猛役で出演する。
葉山奨之(ハヤマショウノ)
1995年12月19日生まれ、大阪府出身。2011年にドラマ「鈴木先生」で俳優デビュー。2015年にNHK連続テレビ小説「まれ」に出演し、同年「夏ノ日、君ノ声」で映画初主演を務めた。そのほかの主な出演映画は「青空エール」「アズミ・ハルコは行方不明」「きょうのキラ君」「春夏秋冬物語」など。フジテレビ系ドラマ「モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐―」が現在放送中。7月20日にスタートするNHK ドラマ10「透明なゆりかご」にも出演している。
松本穂香(マツモトホノカ)
1997年2月5日生まれ、大阪府出身。2017年放送のNHK連続テレビ小説「ひよっこ」の青天目澄子役で注目を集める。2018年6月には出演作「世界でいちばん長い写真」「名前」が公開。秋には台湾映画「あの頃、君を追いかけた」の同名リメイク作が封切られる。ドラマ「SPECサーガ完結篇『SICK'S 恕乃抄』~内閣情報調査室特務事項専従係事件簿~」が動画配信サービスParavi(パラビ)にて配信中。7月からは主演を務める連続ドラマ、TBS日曜劇場「この世界の片隅に」がスタートする。