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大阪アジアン映画祭のグランプリは中国の壮絶な純愛描く「バウンド・イン・ヘブン」
第20回大阪アジアン映画祭が3月23日に閉幕し、中国映画「バウンド・イン・ヘブン」がグランプリ(最優秀作品賞)に輝いた。同作は婚約者に歌手フェイ・ウォンのコンサートチケットを取り上げられた女性が奇妙な男に出会う壮絶な純愛ストーリーだ。
大阪アジアン映画祭のラインナップ67作品発表、「代々木ジョニー」やトム・リン監督作など
第20回大阪アジアン映画祭(OAFF2025)の全ラインナップが発表。18の国と地域から67作品が集まり、世界初上映19本・海外初上映6本・アジア初上映4本・日本初上映31本が含まれている。