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《ゲキ×シネ》シレンとラギ

《ゲキ×シネ》シレンとラギ

ゲキシネシレントラギ

解説

中島かずき作・いのうえひでのり演出による劇団☆新感線の演目を、映画館で上映する“ゲキ×シネ“シリーズ第11弾。藤原竜也、永作博美を迎え、東京と大阪で上演した本作は、国家間の争いの渦中、男と女の暗殺者が織りなす悲恋の物語を南北朝時代をベースに描く。舞台上の生々しい臨場感を大画面で再現する“ゲキシネ“の魅力を堪能したい。

ストーリー

北の王国・通称幕府を警備する侍所キョウゴク官領は、敵国・南の王国の独裁者ゴダイ大師を自然死に見せかけて暗殺した毒使いシレンを呼び戻す。実はゴダイは生きていて、よみがえったという。シレンは守護頭を務めるキョウゴクの息子ラギと南の王国を目指す。

2013年10月5日(土)公開 / 上映時間:171分 / 製作:2013年(日本) / 配給:ヴィレッヂ=ティ・ジョイ

(C)2013ヴィレッヂ・劇団☆新感線

(C) PIA

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