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渡り鳥いつ帰る

ワタリドリイツカエル

解説

戦禍の中に妻子を見失い、鳩の街“藤村“の主人になった伝吉と、そこで働く様々な境遇にある女たちの生活を描く久松静児監督作品。やがて伝吉は妻子を発見するが、自分の今の立場を考えて身を引き、自殺する。永井荷風の『にぎりめし』『春情鳩の街』『渡鳥いつかへる』を久保田万太郎が再構成したものを八住利雄が脚色。

上映時間:129分 / 製作:1955年(日本) / 配給:東京映画

(C) PIA

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