喜劇 駅前弁当

キゲキエキマエベントウ

製作:1961年(日本) / 配給:東宝=東京映画

解説 浜松駅前の老舗の駅弁屋“互笑亭“は未亡人の景子が弟の次郎と二人で経営しているが、次郎は極楽とんぼで店は景子にまかせきり。そんな時、亭主の3回忌に集まった旧友の織物会社社長・金太郎とストリップ小屋を経営する孫作から景子に話がもちこまれた。大阪の大資本家が店の拡張をバックアップしてもよいというのだ。久松静児が監督したシリーズ中の傑作。金太郎に森繁、孫作に伴、次郎に堺が扮する。

情報提供:ぴあ