あらすじ・ストーリー
主人公・蔵前勉はトップ女優・笠原梨乃を長年サポートしてきた超敏腕マネージャーだったが、ある日突然、クビを宣告されてしまう。蔵前は絶望し、生きる意味すら見失ってしまっていたが、ひょんなことからパラリーガルに転身。正義のために奮闘する中で、自信を取り戻し、新たな人生を歩み始めていた。
数年後─。なんと蔵前は再び、クビの危機に直面していた! 担当弁護士・天野杏が香澄法律事務所からアメリカの法律事務所に移籍し、担当弁護士を失った蔵前は、所長・香澄今日子から契約終了をほのめかされて焦っていた。そんな折、メディアにひっぱりだこの人気弁護士・樋口新のパラリーガルになるチャンスが訪れる。謙虚で丁寧な新の人柄に感動し、蔵前は新が提示してきた条件書面にすぐに署名。しかし、事務所の歓迎会でお酒が進むと、新の態度が一変する! 蔵前は“またしても手がかかる”弁護士を担当することになってしまったのだ。
翌日、マネージャー時代からの蔵前の知人で、映画プロデューサー・吉岡恵理子と唐沢祐希が事務所を訪れる。唐沢は自身の監督デビュー作品に大御所俳優・伍代夏生の出演が決まっていたが、一方的にドタキャンされ困っていると蔵前と新に相談を持ちかける。唐沢に同情した蔵前はやる気満々だが、新は乗り気ではないようで…。(公式情報より)
解説
フジテレビ系で2023年10月期に放送された連続ドラマ「うちの弁護士は手がかかる」のその後を描くスペシャル版。主人公・蔵前勉役でムロツヨシが続投し、弁護士の樋口新役で木南晴夏が出演する。
キャスト |
蔵前勉(くらまえべん):ムロツヨシ
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スタッフ |
脚本:中園勇也
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放送情報 |
フジテレビ系 2026年1月4日(日)21:00~23:39 |
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