ラリー・クラーク

ラリークラーク

母親が幼児を撮影する写真家で、10代初めのころはその母のために仕事をとって回った。ウィスコンシン州のレイトン・スクール・オブ・アートで2年間写真を学び、1963年ごろから地元で麻薬常習者やコールガールらの写真を撮る。1971年に最初の写真集『Tulsa』を出版し、話題を呼んだ。映画に進出後も物議を醸す話題に事欠いていない。