イレブン・ヤオ

イレブン・ヤオ

漢字表記:姚以緹 / 別カタカナ表記:ヤオ・イーティー
1986年2月25日生まれ、台湾出身。花蓮出身の台湾原住民アミ族の父を持つ。2014年の映画「TOP GUY トップガイ」にて、女性パイロットを演じ観客の話題を集める。2017年にはチャン・チェンらとともにSABUの監督作「MR.LONG/ミスター・ロン」に出演。同作は第67回ベルリン国際映画祭コンペティション部門に出品された。その後「ギャングとオスカー、そして生ける屍」の演技が高く評価され、2019年に行われた第56回金馬奨で助演女優賞にノミネートされる。翌2020年には台北電影奨で最優秀助演女優賞に輝いた。そのほかの出演作に第61回金馬奨で最多5冠に輝いた「鬼才の道」や「High Flash~引火点」「96分」などがある。