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「メイドラゴン」翔太&ルコアの日常描くスピンオフ、レアグッズ当たるお年玉企画も

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歌麿の単行本「小林さんちのメイドラゴン ルコアは僕の××です」1巻が、本日11月12日に発売された。

「ルコアは僕の××です」はクール教信者「小林さんちのメイドラゴン」のスピンオフ。魔法使いを目指す小学生・翔太と、彼が召喚したお姉さんドラゴン・ルコアの日常が綴られる。立派な魔法使いになって、ルコアを使い魔として従わせたい翔太だったが、たわわな体で際どいイタズラをしてくるルコアに、毎日ドキドキさせられっぱなしで……。月刊アクション(双葉社)で連載されている。

また本日「小林さんちのメイドラゴン」9巻も同時発売に。12月12日にはスピンオフ「カンナの日常」7巻、「エルマのOL日記」3巻も刊行される。双葉社ではこの連続刊行を記念して、サイン色紙、福袋といったグッズが当たる「開運招福お年玉キャンペーン」を展開。詳細は特設サイトで確認しよう。一部書店では購入特典も用意された。

なお本日、クール教信者が作画を務める「平穏世代の韋駄天達」2巻も発売。コミックナタリーではこれを記念して、クール教信者と同作の原作担当・天原の対談を実施。連載を6本以上抱えるクール教信者が「平穏世代の韋駄天達」の作画を引き受けた理由、“チラリズム”が好きな天原と“モロリズム”が至高と信じるクール教信者の性的嗜好の違い、そして「平穏世代の韋駄天達」の面白さの核まで、たっぷりと語ってもらった。

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