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長塚圭史

長塚圭史

ナガツカケイシ

1975年生まれ。劇作家、演出家、俳優、阿佐ヶ谷スパイダース主宰。96年、演劇プロデュースユニット・阿佐ヶ谷スパイダースを旗揚げし、作・演出・出演の3役を担う。2008年、文化庁新進芸術家海外研修制度にて1年間ロンドンに留学。帰国後の11年にソロプロジェクト・葛河思潮社を始動。「浮標(ぶい)」「冒した者」「背信」を上演。また17年に福田転球、山内圭哉、大堀こういちらと新ユニット・新ロイヤル大衆舎を結成し、4月に北条秀司の「王将」三部作を東京・小劇場楽園で上演した。近年の舞台に「かがみのかなたはたなかのなかに」、シアターコクーン・オンレパートリー2013+阿佐ヶ谷スパイダース「あかいくらやみ~天狗党幻譚~」、「音のいない世界で」(いずれも作・演出・出演を担当)、こまつ座「十一ぴきのネコ」、CREATIO ATELIER THEATRICAL act.01「蛙昇天」、シス・カンパニー公演「鼬(いたち)」、「マクベス Macbeth」(いずれも演出を担当)など。読売演劇大賞優秀演出家賞など受賞歴多数。また俳優としてドラマ「あさが来た」、「Dr.倫太郎」、「グーグーだって猫である」、映画「バケモノの子」、「yes!~明日への頼り」(語りを担当)などに出演。12月16日に出演映画「花筐/HANAGATAMI」が公開される。

(C) PIA

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