映画「鋼の錬金術師」PR

「鋼の錬金術師」

映画「鋼の錬金術師」が12月1日に公開される。2001年から2010年にかけて月刊少年ガンガンで連載された荒川弘による原作マンガは、全世界にて累計発行部数が7000万部を突破。そんな大ヒット作が、最先端のCG技術を用いて実写映画化された。

ナタリーでは「鋼の錬金術師」をさまざまな角度から紐解く特集を長期にわたって展開。映画公開まで、原作を掘り下げるとともに同作が持つ魅力に迫っていく。

「鋼の錬金術師」
2017年12月1日(金)全国公開
あらすじ

幼い頃に最愛の母親を亡くした兄エドと弟アル。彼らは母親を生き返らせるため、錬金術における最大の禁忌(タブー)・人体錬成に挑んだ。しかし錬成は失敗に終わり、エドは左脚を、アルは身体のすべてを代価として失ってしまう。瀕死のエドはとっさに再錬成を行い、自分の右腕と引き換えにアルの魂を鎧に定着させることに成功した。それから数年後、鋼鉄の義肢を装着し国家錬金術師となったエドは、奪われたすべてを取り戻すためにアルと旅を続けている。

スタッフ
  • 監督:曽利文彦
  • 原作:荒川弘「鋼の錬金術師」(「ガンガンコミックス」スクウェア・エニックス刊)
キャスト
  • エド:山田涼介
  • ウィンリィ:本田翼
  • マスタング:ディーン・フジオカ
  • ホークアイ:蓮佛美沙子
  • エンヴィー:本郷奏多
  • マルコー:國村隼
  • コーネロ:石丸謙二郎
  • グレイシア・ヒューズ:原田夏希
  • グラトニー:内山信二
  • ロス:夏菜
  • タッカー:大泉洋(特別出演)
  • マース・ヒューズ:佐藤隆太
  • ハクロ:小日向文世
  • ラスト:松雪泰子

キャラクター紹介

エルリック兄弟とその幼なじみ

エド:山田涼介
鋼鉄の義肢を身に着け、「鋼」の二つ名を持つ国家錬金術師。比類なき錬金術の才能を持っている。負けん気が強く直情的な性格で、弟のアルに心配をかけることも多い。アルが身体を失ったのは自分の責任と考え、それを取り戻すことを第一に考えている。
アル(写真右)
人体錬成を行った代価として身体を失い、兄エドが魂のみを鎧に定着させた。性格は温厚で、喧嘩っ早いエドをフォローすることもしばしば。
ウィンリィ:本田翼(写真左)
エドの義肢を作っている機械鎧(オートメイル)の整備士。エドとアルとは家族同然に育った幼なじみ。場を和ませる明るい性格で、2人をときにはいたわり、ときには叱咤し、支えている。

エルリック兄弟を取り巻く仲間たち

マスタング大佐:ディーン・フジオカ(写真右)
「焰」の二つ名を持つ国家錬金術師で軍部の大佐。若くして大佐の地位を得ている切れ者だが、雨の日は無能。一見クールに見えるが、仲間を大切に思う気持ちは人一倍強い。
ホークアイ中尉:蓮佛美沙子(写真中央)
マスタングのもとで働く軍部の中尉。銃器の扱いに長けており、狙撃の腕前はピカイチ。
ヒューズ中佐:佐藤隆太(写真左)
軍部の中佐。マスタングとは同期であり、親友でもある。お調子者のようで頭脳明晰な人物。愛妻家。

ホムンクルス(人造人間)

ラスト:松雪泰子(写真中央)
色欲のホムンクルス。策略家でリーダー的役割を果たしている。指先を伸縮自在の刃に変形させ戦う。
エンヴィー:本郷奏多(写真左)
嫉妬のホムンクルス。冷酷非道な性格の持ち主。外見を自由に変えられる能力を持つ。
グラトニー:内山信二(写真右)
暴食のホムンクルス。マイペースで知能は低いが、常に腹を空かせており例外なくすべてのものを食す。

「鋼の錬金術師」特集

  • コミックナタリー「鋼の錬金術師」原作紹介 / 朴璐美×釘宮理恵インタビュー
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