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佐々木希が「キングコング」公開アフレコで大緊張、GACKTから「かわいいね」

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「キングコング:髑髏島の巨神」公開アフレコにて、左から佐々木希、GACKT。

「キングコング:髑髏島の巨神」公開アフレコにて、左から佐々木希、GACKT。

キングコング:髑髏島の巨神」の公開アフレコが本日2月16日、東京都内のスタジオで行われ、日本語吹替を務めるGACKT佐々木希が出席した。

イベント前に収録を終えたというGACKTは、「こう見えても緊張してるんですよ?」と言いながらもクールな表情。一方、本番を翌日に控える佐々木は「緊張しないようにがんばります!」と自身に言い聞かせるように気合いを入れ、GACKTとシリアスな会話シーンを披露した。

本作は、巨大モンスター・キングコングが住む髑髏島を舞台にしたアクションアドベンチャー。GACKTはトム・ヒドルストン扮する調査隊リーダーのコンラッドに、佐々木はブリー・ラーソン扮する写真家ウィーバーに声を吹き込む。

顔をこわばらせながらマイクの前に立った佐々木だが、何度かテイクを重ねるうちにスムーズな掛け合いをこなすようになっていく。しかし焦りからか、同じ箇所でセリフを噛んでしまう場面も。GACKTは佐々木のNGに「かわいいね」と笑顔を見せ、フォローを入れながら引っ張っていった。

アフレコを終えてほっと一息ついた佐々木は、「GACKTさんはオーラがピカピカピカって光っていて、私なんかとお話ししてくださるのかな?と思っていましたが、最初から優しくて感動しました!」と感謝を伝える。それを受け、GACKTは「僕はかわいい人には優しいですよ」と照れ笑い。

映画の感想を尋ねられると、GACKTは「『いつビルに登るんだろう?』と思っていたけど、そうじゃない。これはキングコング誕生の物語。それにストーリーの時間軸が分かれたり、想像を超える生物がいっぱい出てきたり、めちゃくちゃ面白い」と大興奮。そして「この作品の原題は『Kong』。この映画を経て、どうやってコングがキングになっていくのか楽しみにしていてください!」とアピールした。

「キングコング:髑髏島の巨神」は3月25日より全国ロードショー。

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