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新谷かおる・佐伯かよの「QUO VADIS」外伝が次号バーズで始動

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新谷かおる佐伯かよののコンビによる「QUO VADIS~クオ・ヴァディス~」の外伝「漆黒(やみ)の玉座 静寂(しじま)の回廊」が、10月30日に発売される月刊バーズ12月号(幻冬舎コミックス)で新連載としてスタートする。

これは本日9月30日に発売された月刊バーズ11月号にて発表されたもの。「QUO VADIS」は自然出生率が0%となってしまった未来の世界を舞台に、終末の歴史を変えんと奔走する人々を描いたサスペンスファンタジー。単行本は全20巻が発売されている。

なお月刊バーズ11月号では、表紙と巻頭に天乃咲哉「このはな綺譚」が登場。発売中の単行本6巻と連動した、抽選で50名に直筆サイン入り生原稿が当たるプレゼント企画が展開されている。希望者は6巻の帯と、バーズ本誌についている応募券を切り取り、郵便はがきに貼って応募しよう。なお応募券は12月号、11月30日発売の2018年1月号にも付属する。

誌上ではさらに、10月4日より放送開始となるテレビアニメ「このはな綺譚」第1話の場面カットを公開。また11月25日から12月24日にかけて、東京・青山Gofaで「天乃咲哉『このはな綺譚』アニメ化記念展」が開催されることも発表された。展示イベントには原画やアニメ設定資料、限定グッズなどが登場予定。詳細は12月号にて明かされる。

そのほか11月号には、デンシバーズより雪子「ふたりべや 特別編」、Rootport原作による三ツ矢彰「女騎士、経理になる。勇者編」が出張掲載。美川べるの「何でもしますから!!」は最終回を迎えた。

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