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星野泰視×森高夕次の「江川と西本」堂々開幕

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本日10月24日に発売されたビッグコミックスペリオール22号(小学館)にて、森高夕次原作・星野泰視作画による新連載「江川と西本」がスタートした。

巨人で活躍し一時代を築いたふたりの偉大な選手・江川卓と西本聖を描く本作。第1話では愛媛県の松山で生まれ育った西本少年が、プロを目指してスターダムを駆け上がっていく姿が描かれる。しかしそのころ、早くも怪物として名を馳せる江川の噂が西本のもとにも届いていた。「グラゼニ」の森高と「哲也 ─雀聖と呼ばれた男─」の星野のタッグから生み出される、新しい野球マンガに注目したい。

そのほか今号のスペリオールでは乃木坂太郎「幽麗塔」が最終回を迎えた。単行本最終9巻は12月末に発売される。また11月14日発売の同誌23号では、西原理恵子が“老年&金持ちバカップル”を描く新連載「ダーリンは70歳」が始動する。

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