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花沢健吾「アイアムアヒーロー」大泉洋主演で実写映画化

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花沢健吾「アイアムアヒーロー」の実写映画化が決定した。

「アイアムアヒーロー」は週刊ビッグコミックスピリッツ(小学館)にて連載中のパニックホラー。しがないマンガ家アシスタントであった主人公・鈴木英雄が、“ZQN”と呼ばれるゾンビのようなものが跋扈するようになってしまった世界で生き延びていく様子を描き、2013年には第58回小学館漫画賞の一般向け部門を受賞している。

主人公の英雄役には大泉洋、彼とともに逃げることとなる女子高生・比呂美役には有村架純、看護師の藪こと小田つぐみ役には長澤まさみがそれぞれ配された。大泉は「どうか皆さん僕がZQNに食べられないよう祈っていてください。いやぁ~ZQN怖ぇ~」とおどけつつ、「原作のファンの皆さんの期待に応えられるよう佐藤監督や最高のスタッフとともに全力で頑張ります」と意気込みを見せている。

監督は実写映画版「GANTZ」の佐藤信介、脚本は野木亜紀子、特撮は神谷誠がそれぞれ担当。韓国の廃墟となったアウトレットモールにてロケを行い、迫力あるカーアクションやパニックシーンが展開される予定だ。映画は2015年に全国東宝系にてロードショー。

花沢健吾コメント

まず、読ませていただいた脚本が素晴らしく、佐藤監督の映像表現も素晴らしいのでお任せしたいと思いました!そして出演者の皆さんも非常に魅力的なので映画版アイアムアヒーローはどのように進化するのか。今から楽しみです!

大泉洋(鈴木英雄役)コメント

今回はアイアムアヒーローの主人公・鈴木英雄という大役を演じさせていただくことになりました。とても人気のある漫画ですので、原作のファンの皆さんの期待に応えられるよう佐藤監督や最高のスタッフとともに全力で頑張ります。どうか皆さん僕がZQNに食べられないよう祈っていてください。いやぁ~ZQN怖ぇ~。

有村架純(比呂美役)コメント

今回記念すべき邦画初となるメジャークラスのサバイバルパニック映画に参加させていただけることが決まり、本当に嬉しく思っております。初めて原作を読ませて頂いたときに感じた、いつ襲われるかわからない怖さや、ZQNと戦うときの奮い立つ気持ちを、新鮮なまま表現していけたらと思っています。現実離れしたストーリーですが、大泉洋さん演じる主人公がヒーローに変わっていくように、私自身もこの作品を通して成長していけたらと思っています。初めて共演させて頂きますが、大泉さん、長澤さんという大先輩のお二人に、おもいっきりぶつかって行きたいです。独特な世界観にどっぷりつかって楽しみながら頑張ります!

長澤まさみ(藪役)コメント

今回このような作品に参加させていただき、とても嬉しいです。どんな事が起きるのかまだ想像がつきませんが、佐藤監督と一緒にわくわくするものを作りあげたいです!大泉さんはとても素敵で面白いお兄さんなので、撮影が楽しくなると確信しています。有村さんは今回初めて共演させていただくので、今から楽しみです。
新しくて面白いものになる確信をしています。ZQNの世界と佐藤組に浸るのを、楽しみにしています!

佐藤信介監督コメント

パニックムービーではありますが、「アイアムアヒーロー」という題名のとおり、ダメ男の英雄がどう生き抜いていくか、生き様と成長を描いていきたいと思います。そんな主人公にある種の共感を覚えたり、価値観が変わった社会の中で、今の世界で生きるとはどういうことかを描きます。
大泉さんは、コミカルな部分もあるけど、ドラマを感じる人だと思っています。幅がとても広く、人間味に溢れ、突然人の笑いを誘う。憎めない感じのキャラクターがとても似合っています。今回のような頼りない主人公を演じても、スケール感と内面の奥行きを表現できると思います。

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