宝塚歌劇団星組のトップスター・礼真琴が2025年1月に日本武道館にてコンサート『ANTHEM-アンセム-』を行った。そのBlu-rayが、5月13日に宝塚クリエイティブアーツより発売される。
“応援歌(アンセム)”をテーマにした本公演では、インターグルーヴプロダクションズの大田高彰が総合演出・ステージ制作を、宝塚歌劇団の竹田悠一郎が構成・演出を務め、礼の飾らない人柄と温かみのある歌声が客席の隅々まで届けられた。8月10日の宝塚歌劇星組ミュージカル『阿修羅城の瞳』 / ファンタジック・タペストリー『エスペラント!』千秋楽をもって宝塚歌劇団を退団する礼。多幸感あふれる“唯一無二”の存在に退団を惜しむファンたちの声は絶えないが、『ANTHEM-アンセム-』ではどこまでも側に寄り添ってくれるような歌声と、男役として集大成を迎える礼の勇姿がファンの脳裏に刻まれた。
ステージナタリーでは、そんな『ANTHEM-アンセム-』を振り返りつつ、発売が待たれるBlu-rayについて紹介。そのほか、4月4日に発売される『ANTHEM-アンセム-』ドキュメントブック(CD付)など、『ANTHEM-アンセム-』を楽しむ関連情報を案内する。
構成・文 / 大滝知里
振り返り
圧倒的な表現力、礼真琴が日本武道館に降り立つ
2009年、宝塚歌劇団に95期生として首席入団した礼真琴は、星組に配属され、早くから注目を浴びる男役スターだった。少年っぽさがあるどこかあどけないビジュアルに、歌唱力・身体能力・演技力、さらには揺るぎない表現力を携えて、男役として独自の魅力を開花させる。特に歌唱力に定評があり、力強さと共に聴き手を包み込むような、天井から“降り注ぐ”歌声で、豊潤な響きを放ってきた。2019年に星組トップスターに就任してからは、フレンチ・ミュージカルとの相性の良さを見せ、『ロックオペラ モーツァルト』『ロミオとジュリエット』『Le Rouge et le Noir ~赤と黒~』『1789-バスティーユの恋人たち-』といった作品に主演。また、世界的ヒット映画「RRR」の舞台化や三谷幸喜作品、J-POPカバーアルバム「REACH」のリリース、劇団☆新感線との初コラボなど、宝塚歌劇に“新たな風”を吹かせてきた存在でもある。『ANTHEM-アンセム-』は、そんな礼が退団前に開催するコンサートとあり、発表時から関心を集めた。
『ANTHEM-アンセム-』は、宝塚歌劇団トップスターが行うコンサートとして、特別感が強いコンサートだった。例えば、日本武道館という会場。宝塚歌劇団在団中に日本武道館でコンサートを行ったのは、真矢ミキ(1998年)と柚希礼音(2014年)に次いで礼が3人目だ。さらにスタッフ陣には外部からインターグルーヴプロダクションズの大田高彰(総合演出・ステージ制作)が招聘され、宝塚歌劇団の演出家・竹田悠一郎(構成・演出)が参加した。レディー・ガガ、テイラー・スウィフトらの来日公演や国内の音楽フェスに従事し、現在は国内外のアーティストのライブプロデュースで知られている大田が、抜群の歌唱力を持つ礼にどんなステージを用意するのか、大きな期待が寄せられた。
そして、『ANTHEM-アンセム-』を特徴付けるもう1つはそのコンセプトだ。『ANTHEM-アンセム-』では礼のJ-POPカバーアルバム「REACH」に収録された楽曲と、“応援歌(アンセム)”をテーマに集められたJ-POP、そして宝塚歌劇のミュージカルナンバーがバランスよく配され、“アーティスト礼真琴”の過去・現在・未来の姿が混在するような内容となっている。実は『ANTHEM-アンセム-』のコンセプトには、礼がトップスター就任後に行ったスペシャルショー『VERDAD!!-真実の音-』(2021年)での経験が大きく影響しているという。『VERDAD!!-真実の音-』で礼は、宝塚歌劇のナンバーのほか、宝塚歌劇とはまったく関係のないアーティストやジャンルの楽曲を歌っており、そのときの観客の反応を見て、自身を介して異ジャンルへと観客を“導く”感覚に喜びを覚えたのだという。それがのちのカバーアルバム「REACH」制作へとつながったのだと、「REACH」CD&Blu-rayに収録された制作秘話で語られている。つまり『ANTHEM-アンセム-』は礼の挑戦と実感、体感から生み出されたエモーショナルなコンサートなのである。
トップスター礼真琴の魅力を余すところなく捕らえた『ANTHEM』
『ANTHEM-アンセム-』では、「REACH」収録曲をはじめとするJ-POPのカバーと、礼自身の出演作にちなんだ宝塚歌劇のミュージカルナンバーが前後半に分かれて披露された。J-POPカバーでは礼が男役では聴かせてこなかった高音ボイスで、表情をくるくると変えながら難曲を歌いこなしていく。舞台の歌唱とは異なり、J-POP界では歌唱力はもちろん、個性的な声質だったり、楽曲で描かれる世界観だったりが聴衆の心を捕らえる理由の1つになる。礼は、「勇者」(YOASOBI)、「私は最強」(Mrs. GREEN APPLE)などの楽曲の世界観を、まるで劇世界にいるかのように1つひとつ立ち上げ、歌への“好き”をあふれ出させた。
ファンタジーから歴史劇、コメディまで、さまざまな舞台作品で観客を瞬時に作品世界へと引き込んできた芝居巧者である礼の世界観の立ち上げ方は、冒頭からも発揮されていた。会場には、上手と下手、そして客席に向かって伸びるT字の花道と、鏡の柱が並ぶ3階層のアクティングエリアを有するステージ、その背後には巨大なスクリーンが設置された。暗転すると、雷鳴が轟き、スクリーンに稲妻が光り、観客の頭上をレーザービームが踊る。“ANTHEM”のタイトルが浮かび上がると、金色のロングコートを身にまとった礼が中央に颯爽と現れた。赤い光の渦がリズミカルに動く映像の前で、ゴリゴリのダンスパフォーマンスを繰り広げる礼。星組生たちと合流すると、さらにパワフルになった群舞の中心で圧倒的な存在感を見せ、会場に熱気を巻き起こした。
大田が手がけたステージングは、礼が率いる星組のエネルギッシュなパフォーマンスにマッチした。スクリーンに映し出される幾何学模様やデザイン性の高い映像は次々と披露される楽曲の世界観を補足して、パフォーマンスを押し上げる。また、ボンボンと上がる炎やスプラッシュ花火、演出と連動して色が変わる観客のブレスレットライトが会場に光を舞わせ、一体感ある空間を作り出した。
前半でJ-POPのカバーに挑んだ星組生たちは、男役スター・暁千星を筆頭に、礼のパフォーマンスに必死にくらいつく。ハンドペイントが施された遊び心ある衣裳で披露した「君に捧げる応援歌」(HIPPY)では、ぐっと前を向き声を合わせる星組生たちのコーラスが会場の空気を引き締めた。一転して、娘役たちだけのシーンでは、カラフルな衣裳に合わせてスクリーンに黄色やピンク、グリーンなどの色があふれ、軽やかな歌声・ダンスが会場を明るくした。
そして、終始楽しそうに歌っていた礼が、一際大きな笑顔を咲かせたのは、同期のひろ香祐、紫りらとの「何度でも」(DREAMS COME TRUE)だ。センターステージで礼は、両手を広げながら破顔して2人を迎え入れ、穏やかな声色で歌唱した。続けて、月と満点の星空を背景に濁りない歌声で「流星」(コブクロ)をデュエットした礼と暁は、次の「ECHO」(Little Glee Monster)でも『RRR×TAKA"R"AZUKA~√Bheem~』(2024年)で共闘したビームとラーマを彷彿とさせるバディ感で拳を突き上げ、力強いパフォーマンスで観客を揺らした。
新しさの中にある礎…男役の軌跡を抱きしめ、前に進む
『ANTHEM-アンセム-』では、礼の男役としての歴史も振り返られた。明るい光で照らされたそれまでと違い、後半になるとグッとトーンを落としたステージ展開が、まるで劇中のような印象を与えた。礼の宝塚歌劇団での軌跡をたどるメドレー「Keep Going」では、礼主演の作品群からの一節を、劇中の衣裳を身に着けた星組生たちが歌い継いだ。メドレーを締めくくったのは、劇場の光と闇をテーマにしたレビューショー『VIOLETOPIA』(2024年)のナンバー。劇場という空間に刻まれた熱狂や追憶を歌った「孤独」で、メドレーに登場した、礼が演じた数々の役が再び姿を現す。その様子に礼が喜んで振り返ると、そこにはもう誰もいない。たとえ消えてしまっても、記憶や心の中に彼らの存在がいるんだとでも言うように、愛おしげにふわりと笑みを浮かべる礼の姿に、彼女の男役人生への思いが見えるようだった。『ANTHEM-アンセム-』で舞台衣裳が使用されたのはこのシーンだけ。あとは金や黒、赤、シルバー、白を基調にしたスタイリッシュな衣裳でシーンが展開された。
正統派王子も似合うが、悪役をやらせれば地をはうような歌声でステージ上を席巻し、“悪の華”を咲かせてきた礼。“Inspiration From Darkside”という副題が付いたメドレーでは、宝塚歌劇の悪役のナンバーがピックアップされた。礼は男役の魅力をここぞとばかりに振りまき、曲ごとに異なる世界観を立ち上げて芝居心を感じさせた。続けて、礼の在団中に出演がかなわなかった宝塚歌劇の名作『エリザベート-愛と死の輪舞(ロンド)-』より、「最後のダンス」が披露されたのは、うれしいサプライズ。曲が始まると礼はまとう空気をサッと変え、よく響くビロードのような歌声で礼トートを艶っぽく生み出し、ファンたちの夢をかなえてみせた。
佳境を迎えると、コンサートは白く、光に満ちたステージングへと変貌する。星組生たちを聖歌隊のようにバックコーラスに従え、白い燕尾ジャケットでのびのびと「soranji」(Mrs. GREEN APPLE)を歌ったあとは、礼が初めて作詞に携わったプロデュース曲「souls」を披露。センターステージで寝転がった姿から「あの日から見てた『夢』は…」と歌い始めた礼は、ゆっくりと立ち上がり、思いを言葉に乗せていく。音楽にクレッシェンドがかかるかのように熱量を上げていく礼は、光の粒が流れる映像を背景に、火柱に囲まれてステージ中段へ。「憧れの先へ!」とこれまで自身を突き動かしてきた衝動を歌い放ち、光に包まれながら幕の向こうに姿を消した。
盛りだくさんの本編に加えて、カーテンコールまで充実した『ANTHEM-アンセム-』。終盤では、星組カラーのブルーの燕尾服で、「一人前になったら歌いたいと思っていた」と歴代の星組トップスターによって歌い継がれてきた「星を継ぐ者」を熱唱。美しい星空が投影されたスクリーンを背景に優雅に踊る礼に呼応するかのように客席のライトが波を打った。さらに、祝祭感あふれる黄金の紙吹雪がシャワーのように降り注ぐ中で、星組生たちをキリリと先導し「This Is Me」をたっぷりとした歌声で絶唱する姿に、星組トップスターとしての揺るぎない品格と礼が積み重ねて来た時間の重みが感じられた。
ステージを駆け回り、息も切らさずJ-POPの猛者たちの難曲や、過去作のメドレーを次々と歌いこなす礼の姿には、誰もがうらやむような才能を持ちながらも努力し続ける人の美しさが透けて見え、心が揺さぶられる。多くの人から応援され、走り続けて来た礼が、新たな旅へと進む前に届けてくれた“応援歌”。『ANTHEM-アンセム-』での感動は、この先もずっと、ファンの、そして礼の背中を押してくれるはずだ。
公演にかける礼真琴の本気…Blu-rayで稽古から千秋楽までを網羅せよ
そんな、エモーショナルで特別感あふれるコンサート『ANTHEM-アンセム-』のBlu-ray が、いよいよ5月13日に発売される。ここに収録されるのは、ライブ配信もライブビューイングも行われなかった2025年1月21日の千秋楽公演の模様。公演映像は、舞台面、センターステージ、客席後方など、さまざまな場所に設置された何台ものカメラによって、公演全体の雰囲気をそのままに収録された。例えば礼が足元のカメラに笑顔を向ける様子や、曲ごとにサッと雰囲気を変えて役に入っていく瞬間、ステージ上を縦横無尽に駆け回る星組生たちの生き生きとした表情など、「よくぞ見せてくれた!」というような貴重な映像がしっかりと捕らえられている。さらに、大田によるまばゆい照明や映像、レーザービームといったスケール感あふれる演出がコンサートを色彩豊かに盛り上げる様子も収められており、会場に足を運んだ人も、配信で楽しんだ人も新たな発見がある、臨場感たっぷりの映像となっている。
また、特典映像には、公演のキックオフとなった2024年12月10日の『ANTHEM-アンセム-』集合日から千秋楽を終えた舞台裏までを追いかけたスペシャルメイキング映像が収められる。約50分に及ぶスペシャルメイキング映像には、稽古に励む出演者の様子や、公演グッズへのこだわりを熱く語る礼の姿、粗通しから開演中の舞台裏までが切り取られ、『ANTHEM-アンセム-』が観客に届けられるまでの過程が網羅されている。スペシャルメイキング映像に加え、『ANTHEM-アンセム-』の回替わり楽曲となった「タマシイレボリューション」「Subtitle」「オー!リバル」「君の願いが世界を輝かす」「タカラモノ~この声がなくなるまで~」と、各回の回替わりメンバートークまでが収録されるほか、ブックレットも付属し、『ANTHEM-アンセム-』の隅から隅までを堪能できる、充実した内容となっている。
- 礼真琴 日本武道館コンサート「ANTHEM-アンセム-」(Blu-ray)
- 2025年5月13日(火)発売
株式会社宝塚クリエイティブアーツ
[Blu-ray2枚組] 税込14850円 / TCAB-271 - 購入はこちら
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収録内容
DISC 1
公演映像(2025年1月21日14:00開演回)DISC 2
特典映像- スペシャルメイキング映像
- The Making of ANTHEM
- MAKOTO REI Produce song~souls~
- 1月18日17:00開演回より
- 「タマシイレボリューション」
- 日替わりメンバートーク
- 1月19日14:30開演回より
- 「Subtitle」
- 日替わりメンバートーク
- 1月19日18:30開演回より
- 「オー!リバル」
- 日替わりメンバートーク
- 「君の願いが世界を輝かす」
- 1月20日19:00開演回より
- 「タカラモノ~この声がなくなるまで~」
- 日替わりメンバートーク
仕様:スペシャルブックレット付き
- スペシャルメイキング映像
ドキュメントブック&CD-BOXでお手元に
礼真琴 日本武道館コンサート『ANTHEM-アンセム-』のすべてを網羅するドキュメントブックが、2025年4月4日に発売される。本書には、『ANTHEM-アンセム-』のセットリストやライブ当日までの道のり、曲ごとに迫力のパフォーマンスを切り取ったステージショット、稽古中の出演者の姿を捕らえたスナップ集が収められる。また、礼と総合演出・ステージ制作の大田高彰による対談、演出家・竹田悠一郎の寄稿、出演者全員によるアンケート、そしてコンサートを終えた礼が制作過程を振り返りながらステージに懸けた思い、退団公演に向けた心境を語るロングインタビューも収録される。付録には「souls」のスタジオ収録Ver.と1月19日公演で収録された臨場感あふれるコンサートライブVer.を収めたCDが付属する。ぜひ聴き比べてみよう。
さらに、5月23日には礼の軌跡をたどることができる豪華CD-BOX「Culmination Makoto REI-history of songs 2011~2025-」が発売。宝塚大劇場公演のほか、新人公演、大阪・梅田芸術劇場公演、全国ツアー、台湾公演での歌唱曲が収録されたCD-BOXのDisc4には、『ANTHEM-アンセム-』1月21日公演で披露された21曲が収録される。礼のヒストリア&集大成となる4枚組のCD-BOXで、『ANTHEM-アンセム-』の輝きを手に入れよう。
- 礼真琴 日本武道館コンサート『ANTHEM-アンセム-』ドキュメントブック(CD付)
- 2025年4月4日(金)発売
宝塚クリエイティブアーツ
[ムック+CD] 税込3000円 - 購入はこちら
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収録曲
- 「souls」スタジオ収録Ver.
- 「souls」2025.01.19 LIVE Ver.
- 礼真琴「Culmination Makoto REI-history of songs 2011~2025-」
- 2025年5月23日(金)発売
宝塚クリエイティブアーツ
[CD4枚組] 税込8800円 / TCAC-711~4 - 購入はこちら
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収録曲
DISC 1
- ソル・エ・マル / 2011年『ノバ・ボサ・ノバ』(新人公演)
- Amazing Grace / 2011年『タカラヅカスペシャル2011~明日に架ける夢~』(梅田芸術劇場)
- Golden Days A / 2012年『Celebrity』
- ナルシス・ノアール / 2012年『Étoile de TAKARAZUKA(エトワール ド タカラヅカ)』
- Sagittarius ―アムールエトワール― / 2013年『Étoile de TAKARAZUKA』(新人公演)
- 春の雪 / 2013年『怪盗楚留香(そりゅうこう)外伝―花盗人(はなぬすびと)―』(台湾公演)
- 世界の王 / 2013年『ロミオとジュリエット』
- どうやって伝えよう / 2013年『ロミオとジュリエット』
- エメ / 2013年『ロミオとジュリエット』(新人公演)
- 僕は怖い / 2013年『ロミオとジュリエット』(新人公演)
- Feeling Good / 2013年 柚希礼音スペシャル・ライブ年『REON!!Ⅱ』(東京国際フォーラム)
- ニーナ / 2014年『かもめ』
- かもめ / 2014年『かもめ』
- Be a Millionaire(誰もが百万長者) / 2014年『The Lost Glory ―美しき幻影―』
- ファヴェーラ(閉ざされた場所) / 2014年『パッショネイト宝塚!』
- Who Knows? / 2014年『The Lost Glory ―美しき幻影―』(新人公演)
- 明日になれば / 2014年『風と共に去りぬ』(全国ツアー)
- カディス / 2015年『黒豹の如く』
- Diamonds AreA Girl's Best Friend ~ Material Girl / 2015年『Dear DIAMOND!!』
- 今再び / 2015年『黒豹の如く』(新人公演)
- 俺の海 / 2015年『黒豹の如く』(新人公演)
- ミー&マイガール / 2015年 夢咲ねねミュージック・サロン「N-style」
- キッドの歌 / 2015年『大海賊』(全国ツアー)
DISC 2
- 真実はどこに / 2016年『鈴蘭(ル・ミュゲ)―思い出の淵から見えるものは―』
- 君が照らす未来 / 2016年『鈴蘭―思い出の淵から見えるものは―』
- 君の心に翼を Ich hab' dich lieb / 2016年『こうもり』
- COME DANCE WITH ME / 2016年『THE ENTERTAINER!』
- Sixteen Going On Seventeen / 2016年『One Voice』
- 失ってはいけぬもの / 2016年『桜華に舞え』
- キミはともだち / 2016年 妃海風ミュージック・サロン「Princesa!!」
- バラ色の人生 / 2017年『オーム・シャンティ・オーム ―恋する輪廻―』(東京国際フォーラム)
- 阿弖流為テーマ / 2017年『阿弖流為 ―ATERUI―』(シアター・ドラマシティ)
- Ich liebe dich / 2017年『ベルリン、わが愛』
- ブギウギ巴里 / 2017年『Bouquet de TAKARAZUKA』
- Moment / 2018年 礼真琴ディナーショー「MOMENT」
- 今日(こんち)、お日柄も良く、冥途旅 / 2018年『ANOTHER WORLD』
- 情熱の嵐 / 2018年『Killer Rouge』
- 凌雲之志 / 2018年『Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀』(台湾公演)
- Wonder Rouge / 2018年『Killer Rouge / 星秀☆煌紅(アメイジングスター☆キラールージュ)』(台湾公演)
- フロリアンの悲しみ―わくらばの恋― / 2019年『霧深きエルベのほとり』
- BACK / 2019年『ESTRELLAS(エストレージャス)~星たち~』
- ジュリアン・クレール / 2019年『アルジェの男』(全国ツアー)
- エストレージャス / 2019年『ESTRELLAS(エストレージャス)~星たち~』(全国ツアー)
- Enter The Dragon / 2019年『GOD OF STARS-食聖-』
- Enter The Dragon(We Are The Dragon / 2019年『GOD OF STARS-食聖-』
- 風の少年 / 2019年『Eclair Brillant(エクレール ブリアン)』
- 君はどこに / 2019年『タカラヅカスペシャル2019―Beautiful Harmony―』(梅田芸術劇場)
DISC 3
- 生命(いのち)をつなぐ / 2020年『眩耀(げんよう)の谷~舞い降りた新星~』
- Ray ―星の光線― / 2020年『Ray―星の光線―』
- ひとかけらの勇気 / 2020年「音楽の宝箱スペシャル ~珠玉の歌声をあなたに~」
- エル・アルコン―鷹― / 2020年『エル・アルコン―鷹―』(梅田芸術劇場)
- 僕は怖い / 2021年『ロミオとジュリエット』
- VERDAD‼―真実の音― / 2021年 REY’S Special Show Time『VERDAD(ヴェルダッド)!!』(舞浜アンフィシアター)
- 柳生十兵衛見参 / 2021年『柳生忍法帖』
- 世界に求む-王家に捧げる歌- / 2022年『王家に捧ぐ歌』(御園座)
- SKY Hi!! / 2022年「TAKARAZUKA SKY STAGEテーマソング」
- Love Detective / 2022年『めぐり会いは再び next generation―真夜中の依頼人(ミッドナイト・ガールフレンド)―』
- 手をのばせば / 2022年『モンテ・クリスト伯』(全国ツアー)
- 夜明け色に、咲いた花 / 2022年『ディミトリ~曙光に散る、紫の花~』
- JAGUAR BEAT / 2022年『JAGUAR BEAT―ジャガービート―』
- 光をこの手に / 2023年『Le Rouge et le Noir~赤と黒~』(シアター・ドラマシティ)
- 二度と消せない / 2023年『1789―バスティーユの恋人たち―』
- サ・イラ・モナムール / 2023年『1789―バスティーユの恋人たち―』
- 献金マンボ / 2024年『記憶にございません!』
- Tiara Azul / 2024年『Tiara Azul(ティアラ・アスール) ―Destino(ディスティーノ)―』
DISC 4
- Heartbeat'n'soul
- ANTHEM
- 勇者
- 君に捧げる応援歌
- 私は最強
- 花になって―Be a flower
- やってみよう
- 何度でも
- 流星
- ECHO
- Keep Going~(メドレー)
- バラ色の人生
- 宿命
- わたしから憎しみを奪うな
- マダム・ギロチン
- 最後のダンス
- 栄光の日々
- Soranji
- souls
- 星を継ぐ者
- This Is Me
配信 de タカラヅカ
宝塚歌劇を配信で楽しむことができるプラットフォーム。ライブ中継・配信、動画配信、音楽配信・カスタマイズCD、スケジュール管理アプリなどの情報が集約されている。
TAKARAZUKA REVUE MUSIC
パソコンやスマホで宝塚歌劇を1曲から気軽に楽しめるダウンロードコンテンツ。また、宝塚歌劇オフィシャルショップ・キャトルレーヴの店頭では自分だけのオリジナルCDを作ることができる。TAKARAZUKA REVUE MUSICでは現在、日本武道館コンサート『ANTHEM-アンセム-』で披露された、礼真琴が作詞に携わった初のプロデュース曲「souls」が通常版・ハイレゾ版で配信中。
礼真琴が自身のメッセージを込め、圧倒的な歌唱力で魅せるスペシャルな1曲をスタジオ収録したVer.が、通常版・ハイレゾ版で配信中。
TAKARAZUKA SQUARE【タカスク】
スマートフォン、タブレット、パソコンなどで、いつでもどこでも何度でも! タカラヅカ・スカイ・ステージの番組ほかを楽しめる。タカスク限定動画が続々配信中。
スペシャルムービー
期間限定でさまざまな動画が楽しめたau presents meet my TAKARAZUKAで配信されていた、「『ANTHEM』Special Contents ―礼 真琴 日本武道館コンサート カウントダウン企画―」をTAKARAZUKA SQUARE【タカスク】で展開。コンサートの稽古風景や礼真琴の飾らない素顔が公開されている。
meet my TAKARAZUKA配信を記念して宝塚クリエイティブアーツの期間限定Instagramで動画配信プロジェクト「meet my TAKARAZUKA」のショート動画や関連情報を公開している。
※更新は終了。