Panasonic「4K有機ELビエラ GZ2000シリーズ」 PR

デジナタ連載 7ORDER|“今”が詰まったタイムカプセル 7人のスタート地点、舞台「7ORDER」を4K有機ELビエラで

安井謙太郎、真田佑馬、諸星翔希、森田美勇人、萩谷慧悟、阿部顕嵐、長妻怜央の7人による新プロジェクト・7ORDER projectが2019年5月に発足した。8・9月に上演された舞台「7ORDER」では、メンバーの個性を色濃く反映した演劇作品と、7人によるライブパフォーマンスが披露された(参照:革命開始!安井謙太郎ら7人の個性が光る、舞台「7ORDER」開幕)。

同作のBlu-ray / DVDが3月16日に発売されることを記念して、メンバーの安井、真田、諸星、萩谷、長妻の5人にインタビューを実施。彼らのスタート地点となった舞台「7ORDER」の映像を、Panasonicのテレビ「4K有機ELビエラ GZ2000シリーズ」を使って鑑賞してもらった。

取材 / 中川麻梨花 文 / 興野汐里 撮影 / 須田卓馬

Panasonic「4K有機ELビエラ GZ2000シリーズ」

Panasonic「4K有機ELビエラ GZ2000シリーズ」

BS4K / 110度CS4Kダブルチューナー内蔵。Panasonic独自設計の有機ELディスプレイ搭載で、明るいシーンや暗いシーンがより高コントラストの映像に。白飛びや黒潰れのないクリアな映像として観ることができる。立体音響Dolby Atmos®対応で、映画館のような迫力の音を楽しめるほか、イネーブルドスピーカーを上向きに搭載したことで、天井に音を反射させて臨場感のある音を体験することも可能になった。またネット回線につなげばVODやYouTubeを視聴することができる。

Panasonic「おうちクラウドディーガ 4Kチューナー内蔵モデル DMR-4W400 / 4CW400」

Panasonic「おうちクラウドディーガ 4Kチューナー内蔵モデル DMR-4W400 / 4CW400」

「新4K衛星放送」チューナー内蔵のBlu-rayレコーダー。4K放送の2番組同時録画や、長時間録画にも対応している。ハイビジョン放送やBlu-rayディスクも、高精細で立体感にあふれる4K並みの映像にアップコンバートし、美しく再生可能。スマートフォンで番組を録画・視聴できる「おうちクラウド」機能付き。

卒業制作を真田家で鑑賞

──今回はPanasonicのテレビ「4K有機ELビエラ GZ2000」(65v型)を使用して、8月から9月にかけて上演された舞台「7ORDER」をご覧いただきたいと思います。7ORDERの皆さんはご自宅でどのようなテレビを利用されていますか?

左から萩谷慧悟、諸星翔希。

長妻怜央 俺が使ってるテレビ、これ(65v型)の4分の1くらいですよ。3回りくらい小さい。

諸星翔希 ちっちゃ!

萩谷慧悟 うちはこの半分くらいの大きさかなあ。

安井謙太郎 ……うち、たぶん60インチぐらいある。

真田佑馬 さすが安井家!(笑)

──(笑)。皆さんは普段、どのような番組を観ることが多いですか?

諸星 僕はスポーツの中継をよく観ますね。

左から長妻怜央、真田佑馬、安井謙太郎。

真田 あー、わかる! サッカーね。

萩谷 ワールドカップとかオリンピックとか。

諸星 ラグビーとか野球も。

安井 そう言えば昔、お気に入りのライブDVDを持ち寄ってみんなで観たことあったよね?

萩谷 さなぴー(真田)の家で観たやつ?

安井 さなぴーの家で観たのは、さなぴーが大学で作った卒業制作な。

一同 あー!

真田 僕が撮った自主制作映画を観たんですけど、みんながすごいイジってきて(笑)。

安井 いやいや、面白かったよ! 俺、あの映画すごく好き。

諸星 うん、面白かった!

真田 当時、音質にこだわったホームシアターを使っていたから、僕的にはその環境でみんなに映画を楽しんでもらいたかったんですよね。

萩谷 俺もさなぴーと同じで、サウンドバーを別に用意して使ってる。

真田 画面のキレイさはもちろん、最近は音質にもこだわっているメーカーさんが多いよね。

──このテレビがまさにそうで、立体音響と言う技術を取り入れているんです。上向きに配置されたイネーブルドスピーカーを搭載していて、天井から反響する音を利用して立体的な臨場感のある音をリアルに再現してくれるんですよ。

真田 すごい! もはやライブハウスみたいな感じですね。

安井 音もいいし、パネルもこんなに薄いのか……!

──音響だけでなく画質にも力を入れているので、例えば暗いシーンで微妙な濃淡や質感の違いを表現できますし、動体を認識して動きに合わせて倍速補間してくれるので、激しい動きの映像も滑らかにくっきりと見えるんです。

安井 えー、もう欲しくなっちゃうじゃないですか!

──今回は「4K有機ELビエラ GZ2000」と併せて、Blu-rayレコーダー「おうちクラウドディーガ 4Kチューナー内蔵モデル DMR-4W400」を体験していただきたいと思います。このレコーダーはどんな映像も4K並みの美しい画質に補正してくれるので、キレイな映像が楽しめるんですよ。なので、皆さんが出演されている「イケダンMAX」も高画質で視聴が可能です。

安井 いい画質で観るべき番組なの!?(笑)

長妻 キレイすぎて番組の内容が頭に入って来なくなったらどうしよう(笑)。

──ははは(笑)。この「おうちクラウドディーガ」を使えば、スマホで番組を録画・視聴することや、Blu-rayの後継であるUltra HD Blu-rayを再生することもできるんです。

安井 えっ、すごい! Blu-rayの上があるんですか!?

萩谷 Ultra HD Blu-ray が普及したら、DVDは衰退していくのかな。

真田 いや、一周回ってレコードみたいなポジションになるのかも?

一同 ははは!

ねえ、モロ、このテレビ買ってよ(真田)

──では、皆さんのお気に入りのシーンや印象深いシーンを観ていきましょう。

舞台「7ORDER」より。

萩谷 動きが多いっていう意味で、(安井扮する)ケンタロウと(阿部顕嵐扮する)アランがケンカしてるところは?

安井 俺たちのキャットファイトね!(笑)

萩谷 きたー!

諸星 いけいけー!

萩谷 あっ、ケイゴのタトゥーのかすれ具合もちゃんと見えるんだね。ケイゴはがんばって消そうとしたんだろうなあ……。

長妻 これ、横から見ても同じように見えるの? (テレビの横に移動して画面を覗き込む) うわあ、ちゃんと見えるわ!

真田 お客さんの顔、鮮明に見えるね。ここまで見えるなんて本当にすごいな。

長妻 暗いシーンでもキレイに映ってるもんね。汗までしっかり見える。

安井 2幕のライブシーンも観たいな。

長妻 その前にコントを観よう(笑)。

──日替わりコントの内容はいつ決めていたんですか?

諸星 いつもギリギリで、本番5分前まで決まらないこともありました。萩ちゃん(萩谷)とやったとき、4個くらいネタ書いてきてくれたよね。

左から長妻怜央、安井謙太郎。

長妻 萩ちゃんのコントはしっかりしたストーリーがあるんだよね。

真田 俺、モロ(諸星)がツッコんだあとのアゴが好きなんだよな。

安井 わあ、アゴまでキレイに映ってる!(笑)

(映像の中の諸星・阿部「どうも、ありがとうございました!」)

一同 (拍手)

──次は2幕より、シャボン玉を飛ばす演出を取り入れた「Sabão flower」の演奏シーンを観てみましょう。

安井 うわあ、すごい! シャボン玉がいっぱい飛んでるのが見える。

真田 シャボン玉がこんなにキレイに映ることある?

諸星 ねー。

安井 (萩谷のドラムを聴いて)「BOW!」は低音が効いてるな。

萩谷 サックスの音も低音がキレイに聴こえたよね。

諸星 うん。うまくなじんだと思う。

真田 会場で聴いていたらもう少し高音が強めだったかもしれないけど、立体音響のおかげでリズム隊の音がしっかりフラットに聴こえる。

安井 音が粒立って聴こえるね。バンドのシーンになると、このテレビの音質のよさがより一層わかる。「Break it」も観ていい?

真田 どうぞ!

諸星 照明もスモークもキレイに映ってるね。

安井 客席がよく見える!

萩谷 例えば幕張メッセみたいな会場でライブがあったとき、たまに客席の映像が抜かれるけど、奥行きがあるからあんまり見えないじゃん。でもこのテレビで観たらお客さんの顔までしっかりわかるんだろうなあ。

──改めて、舞台を映像でご覧になってみていかがでしたか?

萩谷 演劇は生ものなので、映像化されたものを観ると、気持ち的に入り込めない場合もあるじゃないですか。でもこのテレビで観ると当時の熱量をそのまま感じられて素敵だなって。

安井 うん。その場にいるような感覚になれる。

真田 音がしっかり伝わってくるから、ステージの近くで観てるような気分になると言うか、臨場感がありましたね。

萩谷 ……でも、肌の質感まで見えちゃうのでプレッシャーも感じます(笑)。

長妻 それなー!

諸星 スキンケアしないと……。

安井 映像収録は初日にやってほしいもん(笑)。

諸星 確かに。日を追うごとに肌も疲れてダメージを受けていくからね(笑)。

萩谷 このテレビで2.5次元ミュージカルも観てみたいなあ。例えば顕嵐が出てた「ヒプステ(「ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-』Rule the Stage -track.1-」)」を観たら楽しそう。

長妻 観たい観たい! いろいろ観たいものが増えるよね。

左から諸星翔希、真田佑馬。

真田 ねえ、モロ、このテレビ買ってよー。

安井 お願い!

諸星 じゃあ……50回払いで(笑)。

真田 テレビとレコーダー合わせていくらなんだろう? ……まあモロが買うからいいか(笑)。

萩谷 モロに請求書お願いします!

一同 ははは!

──今回は舞台をご覧いただきましたが、このテレビで視聴してみたい作品があったら教えてください。

真田 やっぱり映画を観たいなって思いました。テレビによっては水の映りが悪い場合があるんですが、これだったらくっきり映りそう。

萩谷 僕はアニメが好きなので、新海誠さんの作品を観てみたいですね。光の感じがすごくキレイに表現されそう。あと、顕嵐はきっとゲームやりたいって言うよね。

真田 確かに!

萩谷 「コール オブ デューティ」とか「バイオハザード」みたいなゲームをこのテレビでやったら臨場感ハンパなさそう。

長妻 うわ、怖そう。

諸星 これでサッカーゲームやったら絶対ヤバいね。

安井 ヤバいなー!