ギャグが飽きられても諦めない!小島よしおが芸能界のサバイバル術を熱弁

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昨日10月14日、東京・豊洲PITにて映画「メイズ・ランナー2:砂漠の迷宮」のジャパンプレミア試写会が行われ、小島よしお、篠原信一、おのののかが出席した。

左から小島よしお、おのののか、篠原信一。

左から小島よしお、おのののか、篠原信一。

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この作品はジェームズ・ダシュナーの小説をもとにした「メイズ・ランナー」3部作の第2弾。巨大迷路内に送り込まれ脱出劇を繰り広げた前作の生存者が、砂漠を舞台に新たなサバイバルに挑む。

障害物競争に挑む(左から)小島よしお、おのののか、篠原信一。

障害物競争に挑む(左から)小島よしお、おのののか、篠原信一。[拡大]

ミリタリーファッションに身を包んだ小島らは、約500名の観客が待つ会場にリムジンで登場。しかし用意されたレッドカーペットは障害物の設置されたサバイバル仕様になっており、3人はぐるぐるバット、麻袋、三輪車などを使った障害物競争に挑戦することに。レースでは、小島と篠原による乱闘をすり抜けたおのがトップでゴール。途中で海パン姿にされた上、2着に甘んじてしまった小島は「服を脱がされて右も左も分からない中、突然巨体が倒れてきて……。なんなんですか!」と不満げな様子だった。

続く舞台挨拶では、映画から学ぶサバイバル術はあったかと尋ねられた小島が「とにかく諦めないことですね。ギャグが飽きられて、忘れられても自分だけは諦めない。これから生まれてくる子供たちには新鮮なはずですから! 続けることの大切さをこの作品で学びました」と熱弁。篠原から「学んだの最近なんですね」とツッコまれると「厳しいこと言わないで!」と答え、会場の笑いを誘っていた。

映画「メイズ・ランナー2:砂漠の迷宮」は10月23日(金)に全国ロードショー。

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