#5大賀咲希&倉島颯良のライブ・ビューイング体験レポート 2014 FIFA ワールドカップ ブラジル パブリックビューイング「コートジボワールvs日本」

ライブ・ビューイング体験レポート5回目には大賀咲希と5月に転入してきたばかりの倉島颯良の2人が登場。今回彼女たちには6月12日からブラジルで開催された「2014 FIFA ワールドカップ ブラジル大会」のコートジボワールvs日本戦の東京ドームでのパブリックビューイングに参加してもらった。ワールドカップ初戦となる大事な一戦は2人の目にはどう映ったのか。今回も試合後の感想を手書きコメントとともに公開していく。

取材・文 / 古川朋久 撮影 / 多月宏文

本田圭佑選手に注目します!

早朝の東京ドームに日本代表のレプリカユニフォームを着て現れた気合い十分の大賀と倉島。はやる気持ちを抑えつつ、キックオフの10:00まではワールドカップの概要とサッカーの基本的なルールについてレクチャーを受ける。初歩的なサッカーのルールしか理解していなかった2人は“オフサイドトラップ”やフォーメーションの役割などを熱心に聞き、これから行われる決戦の下準備を整えていく。また注目する日本代表選手について尋ねられると、大賀は「やっぱり本田圭佑選手ですね。本田選手が出てる番組を見て考え方がすごいなって思いました」と答え、試合では本田選手の動きに注目したいと打ち明けた。

サッカーについてレクチャーを受ける倉島颯良(左)、大賀咲希(右)。

本田が先制点をゲット!会場はお祭り騒ぎに

試合開始30分前になると、2人は会場となる東京ドームのグラウンドへと移動する。すでにパブリックビューイングで観戦する人で大にぎわいのグラウンドで2人は記念撮影をパシャリ。またワールドカップの優勝トロフィーに扮したサッカーファンと一緒に撮影するなど、2人は試合前の雰囲気を存分に楽しんだ。

(左上、右上)グラウンドで記念撮影する大賀咲希、倉島颯良。(右下)ワールドカップの優勝トロフィーに扮したサッカーファンと記念撮影する大賀咲希、倉島颯良。

そして試合は10:00にキックオフ。序盤から優位に進めた日本代表はペナルティエリア内に切り込んでいった本田圭佑の豪快なシュートにより先制点を決める。その瞬間、会場は怒号にも似た大歓声が響き渡り、2人も飛び跳ねて喜びを表現していた。その後も何度かチャンスを演出するが得点には結びつかず前半は1-0で日本リードのまま後半戦へ。

日本代表のプレイを見守る大賀咲希(左)、倉島颯良(右)。

ハーフタイムの間、2人は観戦しやすいスペースを探し回りグラウンド後方でベストポジションを発見。巨大なパブリックビューイングスペースを堪能しつつ試合再開を待った。そして運命の後半戦ではコートジボワールの激しい攻撃が展開され、開始17分で“コートジボワールの英雄”と名高いディディエ・ドログバが選手交代でグラウンドに姿を現す。周りのサポーターからは「ドログバ来ちゃった!」という悲鳴が起こり、それを察知した2人の顔色もしだいに曇り始める。

そして選手交代からわずか2分後、日本はコートジボワールに同点弾を決められてしまう。一気に落胆する東京ドームのサポーターたち。2人はあまりにも一瞬の出来事で何が起こったのか理解してない様子だった。さらにその2分後、逆転弾を決められてしまい、一気に敗戦ムードが場内を包み込む。2人も最後まで日本代表を諦めずに応援したものの、1-2で試合終了。日本は大事な初戦を落としてしまった。

コートジボワールに逆転されてしまい意気消沈する大賀咲希、倉島颯良。

試合には負けてしまったが、およそ2時間ほどの白熱した試合を観戦した2人。大観衆の中でサッカー観戦という初のイベントを終えて2人はどんな感想を持ったのか、試合直後のコメントと直筆レポートをあわせて公開していく。

2014 FIFA ワールドカップ ブラジル
パブリックビューイング「コートジボワールvs日本」

2014 FIFA ワールドカップ ブラジル パブリックビューイング「コートジボワールvs日本」

2014 FIFA ワールドカップ ブラジル大会の記念すべき日本代表の初戦を505インチ特設ビジョンでパブリックビューイング。代表選手たちの激闘を巨大スクリーンでおよそ3万5千人が見守った。また当日はスペシャルサポーターとして元日本代表の福田正博、音楽ジャーナリストの鹿野淳、お笑い芸人のペナルティが会場を訪れ、試合開始前にトークセッションを実施した。

観戦後の2人の感想

(上)大賀咲希(下)倉島颯良

大賀咲希

みんなで共感しながら観戦することができたのですごい楽しかったです。家族とか数人で観戦するより大勢で観たほうがやっぱり面白いですね。実際に選手はその場にいないけどみんなの熱い気持ちが届いたんじゃないかなと思いました。日本代表のカッコいい場面を大きな画面で観ることができてよかったです。

倉島颯良

想像よりも人がいっぱいでびっくりしましたけど、とてもいい経験になりました。全員でウェーブしたのも楽しかったです。ワールドカップだけでなく、オリンピックとかスポーツ競技はパブリックビューイングに向いてると思うので、今後もそういう機会には観戦してみたいです!

#1

1st DVDシングル「ハートの地球」 / 2014年10月22日発売 / UNIVERSAL J
TYPE A [DVD] / 1728円 / UPBH-1370
TYPE B [DVD] / 1728円 / UPBH-1371
TYPE A 収録内容
  1. ハートの地球 Music Video
  2. ハートの地球 Dance Video
TYPE B 収録内容
  1. ハートの地球 Music Video
  2. ハートの地球 メイキング映像
さくら学院(サクラガクイン)

学校生活とクラブ活動をテーマにしたアイドルグループとして2010年に結成。成長期限定ユニットのため所属する小中学生のメンバーは義務教育終了とともにグループから卒業する決まりがある。2013年3月現在、小等部1名、中等部11名が所属。クラブ活動はバトン部 Twinklestars、クッキング部 ミニパティ、テニス部 Pastel Wind、科学部 科学究明機構ロヂカ?の4つが活動している。2010年12月に「夢に向かって / Hello! IVY」でトイズファクトリーよりメジャーデビューを果たし、2011年12月にはユニバーサルJに移籍して「ベリシュビッッ」を発表。2014年2月には「Jump Up ~小さな勇気~」をリリースし、2013年度最後のアルバム「さくら学院 2013年度 ~絆~」を3月に発表した。3月30日の卒業式では中等部3年の4名が卒業し5月5日の転入式で新たに2人の生徒が加入した。