GANG PARADE「GANG PARADE takes themselves higher!!」 PR

GANG PARADE|誰にも負けねえぞ! 勢いに乗る7人が贈る渾身のニューアルバム

この7人でもっと上まで行く姿を見せたい

──4曲目の「普通の日常」はユアさんが作曲を初めて担当されたと聞きました。これはどういう経緯で?

ユア アルバムを作るにあたって歌のメインになるメロディが入っていない楽曲のデモが30曲くらい送られてきて、気に入った楽曲のデモに歌のメロディを付けて送ってほしいというコンペが行われたんです。そこで採用していただいたのが「普通の日常」でした。

──自分が考えたメロディをもとにアルバム収録の楽曲が完成しましたが、できあがってみてどうでしたか?

ユア WACKチームの中でも作曲を担当したのが初めてだからそういう機会をもらえてうれしかったです。

──ギャンパレの楽曲としては珍しいくらい女の子っぽさを感じられる楽曲ですよね。

ココ そうなんです。甘い世界観。

  • ユメノユア
  • ココ・パーティン・ココ

──8曲目にはドクソンさんが作詞を担当した「TIE」が収録されています。これはどんなイメージで作詞されたんでしょう?

ドクソン この歌詞は自分たちの過去と現在と未来について書いてます。SiSのときは歌詞の書き方がよくわからなくてタレントのマギーさんのこととか、リンゴ、ラーメンなんかをテーマにして書いてたんですよ。まったく採用されませんでしたけど。

テラシマ 以前ドクが書いた歌詞を見たことがあるんですけどまったく意味がわからなかったです。でも歌詞を書くスピードは尋常じゃないくらい速くて、私が1日かけて書くところをドクはすぐ書き上げてました。

ドクソン 歌詞は散歩しながら考えました……ってそこだけプロっぽい(笑)。この楽曲はメロディが特徴的だったのでフレーズをそこに当てはめていった感じですね。

  • テラシマユウカ
  • ユイ・ガ・ドクソン

──そして最後の10曲目は「CAR RADIO」。わずか1分半という短い時間の中に今のギャンパレが凝縮されているような印象を受けました。

ココ 短い中で7人がそれぞれ1回ずつくらい歌っているのも雰囲気が出てよかったなって。

ユア この曲の中のココの声が好き。低めの声がこの曲にすごくあってると思う。聴いてて落ち着く。

ココ あ、ありがとう(笑)。

ドクソン 寂しいけど前向きな歌詞が好きです。

  • ヤママチミキ
  • GANG PARADE

──荒野を7人で突き進んでいるイメージが目に浮かびますね。

ココ うん。ずっと続いてる一本道が見えてる。

──ちなみに収録されているシングル曲はアヤさんの声を入れた再録バージョンになってるということで、カミヤサキ要素がまったくない初めてのアルバム作品になるわけですね。

ドクソン 確かに!

──この7人にしか表現できないものが詰め込まれた1枚になってると思います。

アヤ 過去イチの作品になってるんじゃないかと私は思ってます。それくらいスタッフさんもメンバーも気合いを入れたアルバムになってます。

ドクソン 渡辺さんもマスタリングが終わった音源を聴いたら震えたらしいですよ!

アヤ そのことについて渡辺さんに聞いたんですけど、アルバムの頭から3曲を聴いて震えたらしいです。

ココ 本当に体が震えたわけじゃなくて心が震えたってことね!

──曲順も絶妙だと思いました。

ココ 本当に。この順番でライブをやりたいくらい。

  • アヤ・エイトプリンス
  • キャン・マイカ

──ちなみにこのアルバムの発売前日、11月20日には東京・LIQUIDROOMでワンマンライブが行われます。前回のツアーファイナルは渋谷WWWでしたが、今回はさらに大きなキャパシティに挑戦ですね。

ユア この7人でもっと上まで行けると思っていて。このワンマンで今出せる7人の力を全部出し切って、その姿をファンの皆さんやスタッフさんにしっかり見てもらいたいです。それを見せることができたら私たちの未来はもっと明るくなっていくかなって思います。次につながるようなライブにしたいですね。

GANG PARADE
GANG PARADE「GANG PARADE takes themselves higher!!」
2017年11月21日発売 / T-Palette Records
GANG PARADE「GANG PARADE takes themselves higher!!」

[CD]
3240円 / TPRC-0187

Amazon.co.jp

CD収録曲
  1. イミナイウタ
    [作詞:松隈ケンタ × 竜宮寺育 / 作曲:松隈ケンタ]
  2. GANG PARADE
    [作詞:GANG PARADE!! × 松隈ケンタ × JxSxK / 作曲:松隈ケンタ]
  3. Are you kidding?
    [作詞:テラシマユウカ / 作曲:oki you-oh]
  4. 普通の日常
    [作詞:竜宮寺育 / 作曲:ユメノユア]
  5. FOUL
    [作詞:GANG PARADE!! / 作曲:松隈ケンタ]
  6. I need you I love you I want you
    [作詞:テラシマユウカ / 作曲:松隈ケンタ]
  7. Plastic 2 Mercy
    [作詞:プラニメ / 作曲:松隈ケンタ]
  8. TIE
    [作詞:ユイ・ガ・ドクソン / 作曲:some]
  9. Beyond the Mountain
    [作詞:GANG PARADE!! × 松隈ケンタ × JxSxK / 作曲:松隈ケンタ]
  10. CAR RADIO
    [作詞:松隈ケンタ × JxSxK / 作曲:松隈ケンタ]
V.A.「WACK & SCRAMBLES WORKS」
2017年11月21日発売 / T-Palette Records
V.A.「WACK & SCRAMBLES WORKS」CD+DVD盤

CD+DVD盤 [CD+DVD]
4860円 / AVCD-93764/B

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V.A.「WACK & SCRAMBLES WORKS」CD盤

CD盤 [CD]
3240円 / AVCD-93765

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CD収録曲
  1. スパーク(オリジナル:BiSH) / beat mints boyz a.k.a. 松隈ケンタ×JxSxK
  2. オーケストラ(オリジナル:BiSH) / カミヤサキ、ゴ・ジーラ、ももらんど(BiS)&ヤママチミキ、ココ・パーティン・ココ、アヤ・エイトプリンス(GANG PARADE)
  3. gives(オリジナル:BiS) / アイナ・ジ・エンド、セントチヒロ・チッチ、リンリン(BiSH)&キャン・マイカ、ユイ・ガ・ドクソン、テラシマユウカ(GANG PARADE)
  4. Nerve(オリジナル:BiS) / BiS、BiSH、GANG PARADE、EMPiRE
  5. Plastic 2 Mercy(オリジナル:GANG PARADE) / キカ・フロント・フロンタール、パン・ルナリーフィ(BiS)&アイナ・ジ・エンド、ハシヤスメ・アツコ、アユニ・D(BiSH)
  6. EMPiRE is COMiNG / EMPiRE
  7. WACK is FXXK / SAiNT SEX
  8. フライングヒューマノイド(オリジナル:中川翔子) / プー・ルイ、ペリ・ウブ(BiS)&モモコグミカンパニー、リンリン(BiSH)&ユメノユア、ヤママチミキ(GANG PARADE)
  9. ラバソー ~lover soul~(オリジナル:柴咲コウ) / セントチヒロ・チッチ(BiSH)&アヤ・エイトプリンス(GANG PARADE)
  10. 屋上の空 / Buzz72+ feat. アイナ・ジ・エンド(BiSH)

※CD+DVD盤のみ初回限定デジパック、WACKグループ総出演写真集(50P)付属

GANG PARADE(ギャングパレード)
GANG PARADE
ヤママチミキ、ユメノユア、キャン・マイカ、ココ・パーティン・ココ、テラシマユウカ、ユイ・ガ・ドクソン、BiSから無期限レンタル移籍中のアヤ・エイトプリンスの7人からなるアイドルグループ。2014年に現BiSのカミヤサキと元いずこねこのミズタマリにより結成されたプラニメが前身ユニットで、ミズタマリ脱退後、2015年にPOPに改名しメンバーを追加。2016年6月にGANG PARADEに再び改名し、10月にキャン・マイカと元SiSメンバーのテラシマユウカ、ユイ・ガ・ドクソン、ココ・パーティン・ココが加入し現体制に。2017年3月末から4月に行われたWACK所属グループによる合同合宿にて、GANG PARADEからカミヤサキがBiSに、BiSからはアヤ・エイトプリンスがGANG PARADEにレンタルトレードという形で移籍することが発表された。7月25日に新体制初のシングル「Beyond the Mountain」を発表し、同月に5都市を巡るツアーを開催した。11月にニューアルバム「GANG PARADE takes themselves higher!!」をリリース。精力的なライブ活動を行っており、12月には所属事務所のWACK主催によるライブイベント「WACKのフェス。」への出演を控えている。