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公開情報ももちろん大事、でも裏話や考察で「作品について知ることの楽しさ」も感じたい

公開情報ももちろん大事、でも裏話や考察で「作品について知ることの楽しさ」も感じたい

映画会社は、日々工夫をこらし、作品の魅力をPRしようと努力している。時には評論家や俳優が真面目に作品の魅力を語り、時には他ジャンルとコラボし客層の拡大を図り、時にはダジャレやこじつけでSNSでのバズりを狙い……。そんな施策を日々ウォッチしている“映画宣伝ウォッチャー”ビニールタッキーが、前月気になった映画の記事についてコメントする連載が、「月刊おもしろ映画宣伝」だ。今月は「破墓/パミョ」「エストニアの聖なるカンフーマスター」など、キャスト・監督の来日イベントが印象的だったという。さらに「ジョーカー:フォリ・ア・ドゥ」ジャパンプレミアに参加した山田裕貴の考察にも触れ、「作品について知ることの楽しさ」を改めて感じたと振り返った。そのほか取り上げた作品は「グラディエーターII 英雄を呼ぶ声」「シビル・ウォー アメリカ最後の日」「シン・デレラ」「鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎 真生版」「ヴェノム:ザ・ラストダンス」「ライオン・キング:ムファサ」。記事末ではMVP(モスト・ヴァリュアブル・プロモーション)も発表している。

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2024年11月11日