ヒトラーのための虐殺会議

ヒトラーのための虐殺会議

ヒトラーノタメノギャクサツカイギ

2023年1月20日(金)公開 / 上映時間:112分 / 製作:2022年(独) / 配給:クロックワークス

(C)2021 Constantin Television GmbH, ZDF

あらすじ・ストーリー 1942年1月20日。国家保安部代表ハイドリヒはナチス親衛隊と各事務次官をヴァンゼー湖畔の邸宅に招き会議を開く。議題は“ユダヤ人問題の最終的解決”と称し、欧州1100万人のユダヤ人抹殺計画について移送や強制収容、強制労働などが議論されていく。

解説 アドルフ・アイヒマンが記録した会議の議事録に基づいてドイツで製作された歴史ドラマ。ナチス親衛隊と各事務次官たちがホロコーストの具体的な計画を淡々と議論した“ヴァンゼー会議”の異様な光景が映しだされる。監督はマッティ・ゲショネック。出演はフィリップ・ホフマイヤー、ヨハネス・アルマイヤー、マキシミリアン・ブリュックナーら。

情報提供:ぴあ

スタッフ

監督:マッティ・ゲショネック

キャスト

ラインハルト・ハイドリヒ:フィリップ・ホフマイヤー
アドルフ・アイヒマン:ヨハネス・アルマイヤー
カール・エバーハルト・シェーンガルト:マキシミリアン・ブリュックナー
ハインリヒ・ミュラー:ジェイコブ・ディール
オットー・ホーフマン:マルクス・シュラインツァー
ルドルフ・ランゲ:フレデリック・リンケマン
エーリッヒ・ノイマン:マティアス・ブントシュー
ゲルハルト・クロップファー:ファビアン・ブッシュ
ヴィルヘルム・シュトゥッカート:ゴーデハート・ギーズ
アルフレート・マイヤー:ペーター・ヨルダン

ローラント・フライスラー:アルント・クラヴィッター
フリードリヒ・ヴィルヘルム・クリツィンガー:トーマス・ロイブル
サッシャ・ネイサン
マルティン・ルター:ジーモン・シュヴァルツ
ゲオルク・ライプブラント:ラファエル・シュタホヴィアク
リリー・フィクナー

「ヒトラーのための虐殺会議」予告編

リンク

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