今宵、212号室で

今宵、212号室で

コヨイニヒャクジュウニゴウシツデ
CHAMBRE 212

2020年6月19日(金)公開[R-15] / 上映時間:87分 / 製作:2019年(仏=ルクセンブルク=ベルギー) / 配給:ビターズ・エンド

(C)Les Films Pelleas/Bidibul Productions/Scope Pictures/France 2 Cinema

解説 カンヌ映画祭ある視点部門で、ヒロインのキアラ・マストロヤンニに最優秀演技賞の栄冠をもたらしたフランス製の恋愛劇。結婚20年目にして夫婦の危機を迎えた人妻の、一夜の不可思議な体験を描く。監督を務めるのは『愛のあしあと』のクリストフ・オノレで、シャンソンの名曲に乗せた小粋なタッチや、スタイリッシュな映像も魅力を放っている。

ストーリー 秘かに重ねていた浮気が夫のリシャールにバレてしまった人妻マリア。怒った夫と距離を置くため、彼女はアパルトマンの向かいにあるホテルの212号室に宿を取った。やがて窓越しにリシャールの様子を覗いていたマリアの前に、20年前の姿をした彼が現われる。

情報提供:ぴあ

スタッフ

監督:クリストフ・オノレ

キャスト

マリア:キアラ・マストロヤンニ
25歳のリシャール:ヴァンサン・ラコスト
イレーヌ:カミーユ・コッタン
リシャール:バンジャマン・ビオレー
ステファーヌ・ロジェ
ハリソン・アレバロ
20年後のイレーヌ:キャロル・ブーケ

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