もうひとりの息子

もうひとりの息子

モウヒトリノムスコ
LE FILS DE L'AUTRE

2013年10月19日(土)公開 / 上映時間:105分 / 製作:2012年(仏) / 配給:ムヴィオラ

(C)Rapsodie Production/ Cite Films/ France 3 Cinema/ Madeleine Films/ SoLo Films

解説 第25回東京国際映画祭でグランプリと最優秀監督賞に輝いた感動作。出生時の取り違いにより異なる祖国を持つことになった息子と、敵対関係にあるふたつの国で暮す父母の姿を通じて、家族や祖国、愛情のあり方を繊細に描き出す。フランスの女性監督ロレーヌ・レヴィが監督を務め『リード・マイ・リップス』のエマニュエル・ドゥヴォスが出演する。

ストーリー イスラエル人の青年ヨセフは18歳になり、軍の入隊準備として血液検査を受け、自身の両親が本来の両親ではなく、湾岸戦争の混乱の中で、出生時に取り違えが起きていたことを知る。しかもヨセフの実の両親はイスラエルとは敵対関係にあるパレスチナ人だった。

情報提供:ぴあ

スタッフ

監督:ロレーヌ・レヴィ

キャスト

母オリット:エマニュエル・ドゥヴォス
父アロン:パスカル・エルベ
息子ヨセフ:ジュール・シトリュック
マハディ・ダハビ
母ライラ:アリーン・ウマリ
ハリファ・ナトゥール
アフムード・シャラビ
ブリュノ・ポダリデス

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