ニーチェの馬

ニーチェの馬

ニーチェノウマ
A TORINOI LO

2012年2月11日(土)公開 / 上映時間:154分 / 製作:2011年(ハンガリー=仏=スイス=独) / 配給:ビターズ・エンド

(C)Marton Perlaki

解説 『サタンタンゴ』や『ヴェルクマイスター・ハーモニー』で知られるタル・ベーラ監督がニーチェの晩年の逸話にインスパイアされ作り上げた最新作であり最終作。荒野に暮らす男とその娘、そして一頭の馬がたどる運命を通して、“人間の尊厳” や“人間存在”といった哲学的な問いを追求する。美しいモノクロームの映像に魅了される重厚な1作だ。

ストーリー 暴風が吹き荒れ、荒野が広がるどこかの田舎町。そこには、石造りの家と古井戸があり、疲弊した馬とその飼い主、そしてその娘がいた。彼らの唯一の収入源は馬と荷馬車。父は荷馬車仕事を、娘は家事をして毎日を過ごしていた。しかし、その日常が綻びはじめ……。

情報提供:ぴあ

スタッフ

監督:タル・ベーラ
音楽:ヴィーグ・ミハーイ

キャスト

エリカ・ボーク
ヤーノシュ・デルジ

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