不完全なふたり

不完全なふたり

フカンゼンナフタリ
UN COUPLE PARFAIT

2007年6月30日(土)公開 / 上映時間:108分 / 製作:2005年(仏=日本) / 配給:ビターズ・エンド

解説 『M/OTHER』でカンヌ映画祭国際批評家連盟賞を受賞し、『パリ、ジュテーム』の1編でも注目を集めた諏訪敦彦監督の長編最新作。全編フランス語の台詞、フランス・ロケで撮影された本作は、夫婦“ふたり“で生きていくことの難しさ、素晴らしさを描き、フランスで大ヒットした大人の愛のドラマ。妻を演じるのは『ふたりの5つの分かれ路』のヴァレリア・ブルーニ=テデスキ。

ストーリー マリーとニコラは、結婚して15年になる夫婦。彼らは友人の結婚式に出席するため、リスボンからパリへやってくる。周りからは“理想的なカップル“と見られているふたりだったが、実は別れることを決めていたのだった……。

情報提供:ぴあ

スタッフ

監督:諏訪敦彦

キャスト

マリー:ヴァレリア・ブルーニ・テデスキ
ニコラ:ブリュノ・トデスキーニ
ナタリー・ブトゥフ
ルイ=ドー・デ・ランクサン
ジョアナ・プレイス
ジャック:ジャック・ドワイヨン
パトリック:アレックス・デスカス
エヴァ:レア・ヴィアゼムスキー
ローマン:マルク・シッティ
デルフィーヌ・シュイロット

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