シルク(2007年)

シルク(2007年)

シルク
SILK

2008年1月19日(土)公開[PG-12] / 上映時間:109分 / 製作:2007年(カナダ=伊=日本) / 配給:アスミック・エース

(C)2006 Jacques-Yves Gucia/ Picturehouse Productions

解説 19世紀。フランス人青年が海を越えた極東の国で出会ったのは絹のように美しい少女だった。『海の上のピアニスト』の原作者アレッサンドロ・バリッコの小説を、『レッド・バイオリン』のフランソワ・ジラール監督が映画化。マイケル・ピット、キーラ・ナイトレイ、役所広司ら国際色豊かなキャストと壮大なスケールで洋の東西を越えた愛を描く。

ストーリー 1860年代のフランス。蚕の疫病が流行したため、エルヴェは妻を残し、美しい絹を吐く蚕を求めて日本へと旅立つ。苦難の果てにたどり着いた日本で、エルヴェは絹のように美しい肌を持つ娘と出会い、心を奪われる。

情報提供:ぴあ

スタッフ

監督:フランソワ・ジラール
音楽:坂本龍一

キャスト

エルヴェ:マイケル・ピット
エレーヌ:キーラ・ナイトレイ
原十兵衛:役所広司
少女:芦名星
マダム・ブランシュ:中谷美紀
バルダビュー:アルフレッド・モリーナ
右門:國村隼
少年:本郷奏多
ルドヴィック:マーク・レンドール
ジョンクール町長:ケネス・ウェルシュ

貿易商:カラム・キース・レニー

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