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手紙(2006年)

手紙(2006年)

テガミ

解説

『3年B組金八先生』など数々の名作TVドラマを手掛けている生野慈朗監督が、東野圭吾の同名小説を映画化。殺人犯を兄に持ってしまった青年の魂の行方を真摯に描き出す。刑期に服す兄に扮した玉山鉄二の真に迫った演技がすばらしい。

ストーリー

世間から距離をとって生きる直貴には誰にもいえないことが。それは兄が殺人で無期懲役に服していること。だが、どこから漏れるのか噂が立ち、彼はその都度周囲から誹謗中傷を受ける。

2006年11月3日(金)公開 / 上映時間:121分 / 製作:2006年(日本) / 配給:ギャガ=「手紙」製作委員会

(C)2006「手紙」製作委員会

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