真昼の暗黒

マヒルノアンコク

製作:1956年(日本) / 配給:現代ぷろだくしょん

解説 “八海事件”に基づく、弁護士・正木ひろしの『裁判官』を原作として橋本忍が脚本を担当、今井正が演出した問題作。えん罪の恐ろしさをリアルでサスペンスあふれるタッチで描ききった作品である。当時、八海事件は裁判継続中だったため、最高裁が製作側に圧力をかけたというエピソードを残す。

情報提供:ぴあ